「防災・減災・復興支援」に関連する学修の支援

防災・減災・復興支援を担う人材の育成

2011年3月11日14時46分、東日本大震災が発生しました。巨大津波によって壊滅的被害が生じ、約2万人近い人が犠牲になりました。また、国際原子力事象評価尺度で最悪のレベル7とされる原子力事故が起き、大量の放射性物質が漏洩、拡散されました。本学は、被災地にある大学であり、東日本大震災を踏まえて防災・減災・復興支援に関する学修に取り組むことは大きな意義があります。

加えて、大規模な自然災害は増加傾向にあり、今後も増えていくと予想されています。理由として、地球温暖化の影響と都市化の影響が考えられており、国連は地球温暖化や防災の課題に積極的に取り組んでいます。

また、害虫・害獣・害鳥による被害拡大、グローバル化する感染症なども、問題になっています。

本学は、学則第1条で「人類の幸福と国際社会並びに地域社会の発展に貢献することを使命とする」ことを掲げており、国際社会や地域社会で防災・減災・復興支援を担える人材の育成に力を入れています。 

「防災士」と「防災・減災・復興支援」に関する科目

本学は、「防災士」の取得を推奨し、支援しています(防災士養成研修講座の開催、本学学生の講座受講料の大学負担など)。詳しくは本学のホームページ「防災士養成研修講座」をご覧ください。また、総合福祉学部と総合マネジメント学部では、社会で防災・減災活動も行う「社会貢献活動支援士」の受験資格を取得することができます(副専攻課程)。

本学は、「防災・減災・復興支援」に関する学修にも力を入れています。多くの充実した科目を開講し、履修を推奨しています。各学科では、次の科目について履修できます。 
「地域貢献」に関連する学修の支援
「認知症」に関連する学修の支援
「防災・減災・復興支援」に関連する学修の支援
「グローバルな視点」に関連する学修の支援
「感性を育む大学環境」に関連する学修の支援
特色ある学修・資格・科目