スクーリング

Ⅱ スクーリング受講申込み

3 受講料の納入と取消・返金

受講料

 スクーリング受講にあたってはスクーリング単位1単位あたり5,000円(ただし,演習,実習,実技科目は1単位あたり10,000円,特講科目などのS科目は8コマの場合1単位7,000円)の受講料が必要です。「受講料納入依頼書」(「受講許可証」とは別便で送付します)の指示に従い,コンビニエンス・ストアより納入してください。
 「納入依頼書」到着前に受講料を納入することはできません。また,受講料を納入しない方は,スクーリングを受講することができません。

受講科目の変更

 スクーリング受講申込後の受講科目の変更は原則としてできませんので,申込ハガキを投函される場合はご注意ください。ただし,ハガキ投函後,本学が受講料納入依頼書を発行する前(スクーリングの締切日の1週間~10日前)であれば,書面(様式任意)の申し出により受講科目の変更(一部取消・追加)を行うことができます。また,すでに申込んでいる科目で違う期の同一科目を受講する場合,取消をしてから申込んでください。取消を行ってからでないと受付ができなくなります。
 受講料納入依頼書発行後の一部科目の取消などの変更はできません。一旦全額を納入した後に下記返金手続きを行ってください。

受講の取消

 受講申込後,受講を取消す場合は,冊子版『学習の手引き』巻末の様式12「スクーリング受講科目取消確認書」を利用して郵送またはFAX(返金希望の場合は必ず郵送)で通信教育部あて届出をお願いします。
 取消は1科目ずつ可能です。なお,「受講科目取消確認書」は期ごと(「事務処理」参照)に処理します。別の期の科目を1枚にまとめて提出しないでください。

受講料の返金

 受講料を入金した後,事前に書面(冊子版『学習の手引き』巻末の様式12の「スクーリング受講科目取消確認書」)による届出のうえ全日欠席された方には,お申し出があればスクーリング受講料の一部を返金いたします。返金額は,納入された受講料から事務処理手数料1,000円を差し引いた金額となります。

 (例)受講料10,000円の場合 9,000円が返金となります。

 事前に書面(直前の場合は電話またはFAX,電子メールで連絡したうえで書類を郵送してください)による欠席届出のなかった科目,1日でも参加された科目は返金対象にはなりませんので,ご注意ください。
 返金対象者は,「取消確認書」に返金を希望する銀行口座を記入し,捺印のうえ郵送で届出をお願いします。返金までは3カ月ほど要します。ご自身で記帳をするなどし,ご確認ください。
 返金を希望する場合の取消確認書の提出に関する注意は下記のとおりです。

  1.  コンビニエンスストアで受講料を納入いただいた際の領収書原紙(青色の払込受領書)を「スクーリング受講科目取消確認書」に貼付してください。
    ※コンビニエンスストアで受講料を納入いただいた際の領収書原紙(青色の払込受領書)は大切に保管してください。
    ※払込受領書を通信教育部に送付する場合,コピーは必ずお手元に残しておいてください。
  2.  「スクーリング受講科目取消確認書」はお手元に払込受領書のコピーを残しておいてください。郵便事情などにより未着の場合は払込受領書コピーをご提出いただきます。
  3.  同一のスクーリング受講期に関する一部科目取消・返金の際に,払込受領書の返却が必要な場合は,その旨記載して84円切手貼付,返信先住所記入の返信封筒をご用意いただければ受領金額分に訂正した払込受領書を返送いたします。
  4.  返金手数料1,000円分の領収書は発行いたしません。やむをえず必要な方はその旨を記載して84円切手貼付,返信先住所記入の返信封筒を同封の上,お申込みください。
  5.  「スクーリング受講科目取消確認書」の原紙はスクーリング欠席後できるだけ早く,遅くとも1カ月以内には提出してください。なお,長期入院などの場合も含めスクーリング欠席後半年以上経過した受講料の返金はいたしません。
  6.  返金を希望する場合,銀行名,支店名,口座番号,名義人(カタカナ)は正確に記載し,必ず郵送してください(FAX不可)。返金口座名が不正確で再振込になった場合,事務手数料1,000円以外に振込手数料を差し引くことがあります。
    ※ゆうちょ銀行への返金は,支店名が3桁の漢数字の支店の場合のみ返金が可能です。

スクーリングに関する電子メールでのお問い合わせは,us@tfu-mail.tfu.ac.jp へお願いいたします。