今回の韓国の大学生との学生交流は、日本政府が推進するアジア・太平洋地域との「対日理解促進交流プログラムJENESYS」の一環で、韓国の大学生を日本に招へいし、ビジネス交流及び防災・災害復興交流プログラムが実施されています。
本学には2024年2月22日(木)に32名の韓国の大学生が本学仙台駅東口キャンパスを訪れ、ボランティア活動に係わる交流ワークショップを開催しました。
始めに、生涯学習ボランティア支援課より本学の紹介ならびにボランティア活動について説明しました。
続いて、本学ボランティアサークルPASSが防災レンジャーショー披露し、クイズを交えて楽しみながら防災や減災について学ぶ重要性を伝え、
交流ワークショップでは、本学学生が行っているボランティア活動について発表し、活動の中からそれぞれが考える社会課題について共有しました。
国際交流支援、防災・減災活動、パラスポーツ、障がい支援活動など様々な分野からの活動報告となりました。
今回の交流会は通常とは違い、通訳や字幕を交えての会となり、言葉が通じなくても身振り手振りを交えながら学生同士の交流を楽しんでいました。