5月26日(金)に松島町立松島中学校にて、「まつしま防災学」実施しました。
「まつしま防災学」は松島町立松島中学校と松島町社会福祉協議会の共催のもと、平成26年度より毎年開催しております。本プログラムは中学生の減災・防災意識を高め、災害時においてリーダー性を発揮し、行動できる人材を育成することを目的としています。
本プログラムは3部構成(第1部:大学生より中学生に減災・防災教育を指導。第2部:指導の内容の確認及び練習。第3部:中学生が小学校に訪問し、減災・防災教育を指導。)となっており、第1部の今回は学生ボランティア5名により松島中学校の1年生を対象に減災・防災教育を指導しました。
指導内容は①『エコノミークラス症候群予防体操「さんあい体操」』②減災クイズ③減災カルタの3つの活動を実施し、各活動の指導方法も指導しました。
活動をとおして、中学生の防災意識を高めるとともに学生のプレゼンテーション力の向上にもつながりました。
第2部の活動(指導の内容の確認及び練習)は6月21日(水)に実施されます。

さんあい体操を体験する生徒たち

減災○×クイズの指導を行う学生たち
