神戸で行われた第10回「防災・社会貢献ディベート大会」で本学チームが優勝しました。
2月16日、TKK(東北福祉大学・工学院大学・神戸学院大学)3大学連携大学の神戸学院大学を会場として、第10回「防災・社会貢献ディベート大会」が開催されました。
ディベートとは、ある議題について相反する立場に分かれて討論することで、この大会は競技ディベートとして実施されています。
今大会は『わが国は防災省を設置すべきである』という論題について、社会人、大学生、高校生からなる10チームがその説得力を競いました。
本学からは、中野渡昂貴さん(福祉行政学科4年)、内村大樹さん(福祉行政学科2年)、八嶋歩さん(産業福祉マネジメント学科2年)、佐々木瞳さん(産業福祉マネジメント学科1年)、髙橋琴美さん(産業福祉マネジメント学科1年)で構成されたチームが参加し、優勝しました。
さらに、内村さんは個人賞として、「審査委員長奨励賞」も受賞しました。
出場した中野渡さんは「私は3回目の出場でしたが、他のメンバーは初出場でした。自分がチームを引っ張らなければと思いましたが、ディベートはチーム競技でお互い補い合う事が大切だと改めて後輩に教えられました。優勝したことも嬉しかったのですが、一番の目標だった『ディベートの楽しさを知ってもらう』事が今回叶えられ、本当に嬉しかったです。成長する後輩の姿から多くの事を学ばせてもらい、皆には本当に感謝しています」と語りました。

ディベート大会での中野渡さん(中央)

論題への熱心な討論が繰り広げられました

「審査委員長奨励賞」を受賞した内村さん

優勝した本学学生チーム
