6月12日の「宮城県県民防災の日」にあわせて、各地で防災教育を実施しました。
6月12日の「宮城県県民防災の日」にあわせ、本学では塩釜市と利府町において小学生向けに防災教育を実施しました。
政府の地震調査研究推進本部では、青森県東方沖から房総沖にかけての日本海溝沿いで、
今後30年以内に宮城県沖などでマグニチュード7クラスの地震が発生する確率は90%と引き続き注意が必要といわれています。
そこで、子ども達向けに防災意識の高揚を図り、地震・津波に強い人材の育成を目的に、
エコノミークラス症候群予防体操や防災クイズ、AEDの使用法、防災レンジャーショーなどを、
6月9日に塩釜市立月見ヶ丘小学校、6月16日は利府町立利府小学校の全校生徒向けに実施しました。
今後も各地の防災訓練等で実施予定となっています。
また、防災教育を各地域や学校等で実施希望のかたは、ボランティア支援課までご連絡をください。

日頃の防災について説明する学生

AEDの必要性や使用法について説明

防災レンジャーショーの様子

参加した学生たち
