10月11日から12日にかけて上陸した台風19号により、各地で甚大な被害が生じました。この災害に対して、本学では10月18日から支援活動を開始しました。11月末までに宮城県内5市町で、学生のべ238人、教職員のべ54人と292人がボランティアとして活動を行いました。以下に主な支援内容を記します。
名取市…泥かき、家具運び出し、参加のべ16人
角田市…災害ボランティアセンター開設援助、泥かき、家具運び出し、参加のべ63人
大郷町…現地調査、泥かき、家具運び出し、参加のべ79人
丸森町…泥かき、家具運び出し、参加のべ115人
亘理町…泥かき、家具運び出し、参加のべ19人
災害からおよそ2カ月が経ちましたが、まだ復旧といえない状況の地域もあります。東北福祉大学は、今後も支援活動を継続して行っていく予定です。
被災家屋で床下の泥を取り除く学生たち=11月5、6日、大郷町
家屋からかき出した泥をトラックに載せる=11月27日、丸森町