松島町立松島中学校と本学と連携した取組の「まつしま防災学」を実施しました。
「まつしま防災学」は松島町立松島中学校と本学が連携し、平成26年度より開催しています(令和2年度は新型コロナウイルスの影響で中止)。
本プログラムは中学生の防災・減災意識を高め、災害時においてリーダー性を発揮し、行動できる人材を育成することを目的としています。
中学1年生は本学の防災教育を学び、その学びを卒業した小学校に教えに行く取組です。
※本プログラムは3部構成(第1部:大学生より中学生に減災・防災教育を指導。第2部:指導の内容の確認及び練習。第3部:中学生が小学校に訪問し、減災・防災教育を指導)
今回は感染症対策として、本学と松島中学校をオンラインで接続し、10名の学生ボランティアにより開催しました。
活動内容は①エコノミークラス症候群予防体操「さんあい体操」、②減災クイズ、③減災カルタの3つの体験を実施するとともに、
司会進行の方法やプログラムの実施方法についてもレクチャーを行いました。
中学生は小学生のときに本プログラムを体験しており、どういうのだったか思い出したとともに、次は自分が指導者となるため、学生の発表をしっかりと聞いていました。
松島中学校ホームページ

さんあい体操を実践する学生

減災カルタを行う中学生
