2026/05/11 硬式野球部

2試合連続のコールド勝ち!/令和8年度仙台六大学野球春季リーグ戦第5節 東北工業大学戦

令和8年度仙台六大学野球春季リーグ戦第5節東北工業大学戦が行われ開幕から8連勝で勝ち点4としました。(左写真:攻守で牽引している高岡選手)




第5節1日目(5月9日)

打線は2回、二死満塁の場面で2番髙岡新時(4年・龍谷大学付属平安)の先制タイムリーで1点を先制、続く3番辻村大我(4年・龍谷大学付属平安)も内野安打で出塁して2点を追加し計3点とします。4回には一死2.3塁の場面で、4番小島慎也(4年・帝京)と5番佐藤悠太(4年・報徳学園)の連続タイムリーヒットでさらに得点を重ねます。5回にも2番髙岡、3番辻村、5番佐藤と連続の安打で攻撃力を存分に発揮しました。

先発のマウンドには猪俣駿太(4年・明秀学園日立)が上がります。猪俣は4回、相手打線に捕まりピンチを迎えると、四死球と安打が絡み3点を失います。しかし、その後は持ち前の粘り強い投球で要所を締め、追加点を許さず試合を立て直しました。 続いてマウンドに上がった西川雄大(4年・横浜隼人)も、走者を背負いながら落ち着いた投球で後続を打ち取り、無失点で切り抜けます。ピンチでも崩れない投手陣の粘り強さが光る一戦となりました。

▽1回戦 
東北福祉大学  030 430 0 | 10
東北工業大学  000 300 0 |   3
(7回コールドゲーム)  

【福】猪俣、西川—伊藤
【工】内田、木村、佐藤遥—佐藤玲
【二塁打】小島(福)、上石(福)、辻村(福)、菅井(工)

第5節2日目(5月10日)

打線は2回、相手に2点本塁打を浴び苦しい展開となりましたが、1点ビハインドで迎えた3回裏に奮起します。 2番・髙岡新時(4年・龍谷大学付属平安)がセンターへ痛烈な二塁打でチャンスを作り、続く3番・辻村大我(4年・龍谷大学付属平安)が変化球をうまく捉え、左中間に同点適時二塁打を放ちました。さらに辻村の好走塁と4番・小島慎也(4年・帝京)の犠飛によって3点目を入れ、勝ち越しに成功します。 勢いに乗った打線は4回裏、6安打8得点の猛攻。毎イニング得点を重ねるなど、最終的に二桁得点を挙げ大勝を収めました。この試合では多くの選手が要所でチームバッティングを徹底し、次につながる打撃を披露することができました。

先発のマウンドには佐藤翼(1年・学法石川)が上がります。3回途中まで投げ2失点を喫するも、キレのある変化球と緩急を活かしたピッチングは、将来性を感じさせるものでした。 3番手としてマウンドに上がった櫻井椿(2年・鶴岡東)は、140キロ中盤の力強い直球とキレのあるスライダーで相手打線を無失点に抑え込みます。福祉大の投手陣は、ピンチを背負いながらも、堂々としたマウンド捌きで勝利に貢献しました。

▽2回戦
東北工業大学  020 020 0|   4
東北福祉大学  012 811 X| 13
(7回コールドゲーム)

【工】今井、佐藤遥、古内—佐藤玲
【福】佐藤翼、清家、櫻井、柴田由—髙橋、藤原
【二塁打】利根川(工)、髙岡(福)2、辻村(福)、小島(福)
【本塁打】佐藤玲(工)

試合映像

東北福祉大学 vs. 東北工業大学 1回戦 <第5節 5月9日>

東北工業大学 vs. 東北福祉大学 2回戦 <第5節 5月10日>

次戦の予定

春季リーグ戦 最終節

5月23日(土) 対東北学院大学 10:00開始(予定)
5月24日(日) 対東北学院大学 12:30開始(予定) 

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