左腕の三浦投手は盛岡大附高(岩手)時代から甲子園で実績を残し、本学入学後も1年春から活躍。2018年以来2度目の代表候補入りとなりました。高川学園高(山口)出身の右腕、椋木投手も1年春から公式戦を経験。今秋の仙台六大学野球リーグ戦では、抑えとして最速153キロをマークし73度目の優勝に貢献、最高殊勲選手賞を受賞しました。代表候補入りは初めてとなります。
今合宿は2021年8月中旬に開催される第1回アジア大学選手権(中国・西安)に向けた強化が目的で、来春のリーグ戦や全日本大学野球選手権も踏まえ、最終22人が選ばれる見込みです。
(11月26日追記)12月4日から6日にかけて坊っちゃんスタジアムで開催される予定だった代表候補強化合宿は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため中止となりました。
2度目の代表候補入りとなった三浦
最速153キロ、初の代表候補入りとなった椋木
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