2026/03/25 医療経営管理学科

水本ゼミが2026仙台防災未来フォーラムで研究成果を発表

国内トップレベルの地域防災研究を推進する「東北福祉大学、水本ゼミ」

研究成果を説明する学生たち
研究成果を説明する学生たち
2026年3月14日に仙台国際センターで行われた仙台防災未来フォーラム2026。会場中央に大きなブースを展開し、参加した97団体の中でも大きな注目を集めた水本ゼミ。今年も日々研鑽してきた研究成果を発表しました。
 ポスター前には絶え間なく人が訪れ、「我が地域も研究してくれませんか?」という依頼が毎年殺到します。名刺交換依頼も多く、準備した名刺が無くなるほどの人気ぶりです。

当日の水本ゼミの様子は、ヤフーニュースのほか、河北新報でも一部報道されています。
 

なぜ水本ゼミが注目を集めるのか?

人気のブース前では人の流れが絶えません
人気のブース前では人の流れが絶えません
なぜ水本ゼミが注目を集めるのか?
その理由は、学生の単なる活動報告ではなく
 ①ハザードマップに示されない真の災害リスクを知るには?
②多くの住民が積極的に地域防災に参加する方法は?
③地域の危険個所情報が、次世代に継承されていくには?
 という、世間が未解決の問題に学生全員が真摯に取り組み、具体的な解決策を提示するなど「国内トップレベルの研究成果」を示しているためです。
丁寧にわかりやすい説明を心がけています
丁寧にわかりやすい説明を心がけています
来場者数は約4900人を超え、全国でも有名な仙台防災未来フォーラム。その中でもひと際目を引く水本ゼミのブースには、海外の防災研究者や他大学の先生、国内の専門家など約200人の方々が興味津々と訪れ、写真のように学生の説明を熱心に聞いていました。そして、水本ゼミの学生が、国内トップレベルの地域防災をすでに各地で実践していることに驚き、訪れた誰もが感心していました。
 発表した学生諸氏も、水本ゼミの研究活動が他大学の先生方を唸らせるほどの高いレベルにあることを改めて実感し、かつ、大きな社会貢献にもなっていることを改めて実感した一日でした。

地域防災といえば、東北福祉大学! 水本ゼミ!

説明にも熱が入ります
説明にも熱が入ります
水本ゼミの学生たちは、今回の発表を通して自身の成長を実感するとともに、将来の進路や就職活動にも自信を持って臨める大変良い機会を経験しました。
事実、ゼミの先輩たちも、水本ゼミでの研究成果や活動を活かし、圧倒的上位の成績で第一希望の進路に進んでいます!

高校生の皆さん、そして今年東北福祉大学に入学する皆さん

水本ゼミの学生たち
水本ゼミの学生たち
「地域防災といえば東北福祉大学、水本ゼミ!」というイメージがさらに全国に広まるように、水本ゼミはこれからも日々研究と実績を着実に積み重ねていく所存です。

地域に寄り添い、地域の特性を活かした効果的な防災を各地で展開している水本ゼミ。
日本の地域防災分野をリードする「東北福祉大学の水本ゼミ」は、皆さんのご入学を心よりお待ちしております。
 (文責:水本匡起)
医療経営管理学科学科長の冲永壯治先生も、当日、応援に駆けつけてくれました!
医療経営管理学科学科長の冲永壯治先生も、当日、応援に駆けつけてくれました!
国内外からたくさんの専門家が訪れ、学生の説明に、皆が感心していました
国内外からたくさんの専門家が訪れ、学生の説明に、皆が感心していました
スピンオフショット1(発表練習風景) 春休み期間中も頑張って発表練習をしてきました
スピンオフショット1(発表練習風景) 春休み期間中も頑張って発表練習をしてきました
スピンオフショット2(発表練習風景) 成功の裏には、こうした努力の積み重ねがあります
スピンオフショット2(発表練習風景)成功の裏には、こうした努力の積み重ねがあります

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