2017/07/03 医療経営管理学科

【学生によるゼミ紹介】舩渡ゼミ

学生によるゼミ紹介レポート。
今回は舩渡ゼミを紹介します。「チームで協力し合いながら学ぶ」ことをモットーに、防災活動をはじめ、積極的に学外に出て、いろいろな活動をしているゼミです。

1.ゼミの目的・特徴

私たちのゼミは、「チームで協力し合いながら学ぶ」ことを目的としています。その一環として、大学関連施設の福聚幼稚園に行き、お昼休みに子どもたちと遊ぶことで、子どもとの接し方を学びました。また、ゼミの特徴としては、防災について学び、ボランティアなどを通して地域との交流を深めることが挙げられます。

防災では、とくに、震災を次の世代に伝えるための活動である「次世代塾」に参加しています。大学や学年の垣根を越えてグループディスカッションを行うため、震災について総括的に学べるだけでなく、コミュニケーション力も向上させることができます。

さらに、南三陸町田の浦・山元町・七郷でのボランティア活動へ積極的に参加し、社会貢献を行っていきます。 

2. ゼミに入って良かったこと

楽しい食事会の様子
舩渡ゼミに入って良かったことは「取り組むときは真面目に、楽しむときは思いっきり!」の切り替えができるようになったことです。

舩渡ゼミは学生が主体になって活動内容を決めています。今までの活動として主に、餃子パーティー、タテ会、映画鑑賞があります。餃子パーティーでは、それぞれ役割を決め、協力しあいながら餃子を作りました。タテ会では、舩渡ゼミの2~4年生が集まって、「タテ」の交流を深めました。映画鑑賞では、お菓子を持ち寄り、大きなスクリーンで映画を観ました。これらの他に幼稚園訪問や様々なボランティア活動も行い、たくさんのことを学ぶことができます。
 

3. 防災について

舩渡ゼミの特徴でもあるのが「次世代塾」への参加です。この活動は東日本大震災を語り継ぎ、防災啓発の担い手となる人材を送り出すことを目的としています。震災を「伝える」「備える」にはどうすれば良いのか、毎回グループディスカッションを行います。この活動は通年計15回あり、3回は実際に被災地へ行きます。自分の目で見て、実際に感じることのできる現地視察は貴重な経験となります。

とくに、防災士資格の取得にも力を入れています。防災士は平常時では自分の周り、家庭の防災、地域や企業における訓練や研修などの実施や参加などを行い、災害時では、消防や警察、自衛隊などの公的支援が到着するまで、被害の軽減を図り、救出救助、避難誘導などを行います。また、災害発生後は、自治体など公的組織や防災ボランティアと協働し、避難所運営や被災者支援活動を行います。

4. 年間行事

*ワークショップ・学外訪問など*
4月:オリエンテーション(自己紹介)/福聚幼稚園訪問
5月:合同ゼミ
6月:合同ゼミ/合同ゼミの打ち合わせ/美術館ワークショップ/福聚幼稚園訪問
7月:合同ゼミ(防災担当)

*課外懇親行事*
4月:餃子パーティーの準備
5月:餃子パーティー/映画鑑賞
6月:カラオケ
7月:たこ焼きパーティー/ゲーム
 
*定期以外*
5月:タテ会/9月:芋煮会・BBQ/10月:国見街道まつり出店/11月:文章力検定

*通年*
次世代塾参加

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