腰椎の模型を手に取り、観察しながら粘土で作成しました。
1月20日には、河村准教授を講師に『ゼロから学ぶ、運動を⽀える体の仕組み—作って・測って 理解深まるワークショップ編-』が開講されました。
前半は骨格模型づくりと体脂肪量・筋肉量の測定実習、後半は筋活動の計測や、運動時の酸素摂取量や血圧の測定などの実習を通して、身体活動を支える呼吸・循環の働きや運動器の仕組みを体験的に学びました。
2月15日には、齋藤准教授を講師に『基礎から振り返る介護予防教室学び直し講座 -参加者のやる気を引き出すコツ編—』が開講されました。
前半の講義では、制度や指標、個人のモチベーション維持や集団教室を継続するための具体的なヒントなど理論を学び、後半の実技では 代表的な運動と対象に合わせた様々なバリエーションが紹介され、実技中も熱心にメモをとる様子が印象的でした。
講座中は、受講者から多数質問が飛び出し、同様の疑問や悩みを持つ参加者間での貴重な情報共有の場となりました。
社会貢献・地域連携センター予防福祉健康増進室では、地域で活動する運動サポーター・リーダーや健康運動指導⼠、健康運動実践指導者など、運動指導に携わっている⽅の興味や専⾨性を深める学びの場として、さまざまな講座を定期的に開講しています。