第27回日本遺伝子診療学会大会は、9月10日(木)から12日(土)まで「ゲノム情報から新しい医療へ」というテーマで、Web上で開催されました。当初は仙台市の「トークネットホール仙台」を会場に開催される予定でしたが、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、Web開催に変更されました。
舩渡教授は4つあるシンポジウムのうち、シンポジウム2「感染症医療の未来を拓く遺伝子検査」の講師を務めました。
舩渡教授は「新型コロナウイルスPCR検査の現状と未来における対策」というタイトルで、「新型コロナウイルスPCR検査が日本で進まなかった背景を分析して、これからの大きな波に備えて準備すべきことは何か」を訴えることを目的とした講演を行いました。