2020/09/14 医療経営管理学科

舩渡教授が日本遺伝子診療学会シンポジウム『感染症医療の未来を拓く遺伝子検査』で講演を行いました

医療経営管理学科学科長の舩渡忠男教授が、9月10日(木)から12日(土)までWeb開催された、第27回日本遺伝子診療学会大会のシンポジウム『感染症医療の未来を拓く遺伝子検査』で、「新型コロナウイルスPCR検査の現状と未来における対策」というテーマで講演を行いました。

シンポジウム「感染症医療の未来を拓く遺伝子検査」の講師とテーマ
シンポジウム「感染症医療の未来を拓く遺伝子検査」の講師とテーマ
第27回日本遺伝子診療学会大会は、9月10日(木)から12日(土)まで「ゲノム情報から新しい医療へ」というテーマで、Web上で開催されました。当初は仙台市の「トークネットホール仙台」を会場に開催される予定でしたが、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、Web開催に変更されました。

舩渡教授は4つあるシンポジウムのうち、シンポジウム2「感染症医療の未来を拓く遺伝子検査」の講師を務めました。

舩渡教授は「新型コロナウイルスPCR検査の現状と未来における対策」というタイトルで、「新型コロナウイルスPCR検査が日本で進まなかった背景を分析して、これからの大きな波に備えて準備すべきことは何か」を訴えることを目的とした講演を行いました。

関連ページ

この記事に関するお問い合わせ

教務部教務課
住所:〒981-8522 宮城県仙台市青葉区国見1−8−1
TEL:022-717-3315
FAX:022-301-1280
E-Mail:kyomu@tfu-mail.tfu.ac.jp