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医療経営管理学科の科目紹介

特色ある科目

  • 「コミュニケーション基礎演習」【動画あり】

    「コミュニケーション基礎演習」【動画あり】

    この授業は、社会人として仕事をするうえで必要なコミュニケーションの基礎について、演習形式でしっかりと身につけることを目指すもので、本学科の特色ある教育プログラムの一つです。

  • 「医療概論」【動画あり】

    「医療概論」【動画あり】

    医療概論は1年生で受講する学科の必修科目で、「医療とは何か」を考えることをテーマに、講義と、医療に関する課題について、チームで話し合いを行って意見をまとめ、発表するTBLで構成されています。

学生による授業紹介

学生のノートを元に授業を紹介します。
  • 医学・医療用語【動画あり】

    医学・医療用語【動画あり】

    この科目は、2年生から受講できる科目で、診療情報管理士や救急救命士などの医療関連の仕事に従事する上で必要な、専門用語(英語・日本語)の知識を身につけます。また、この授業を通して、各種資格取得に必要な「こつこつ取り組む」学習習慣の定着をはかります。

  • 救急医学総論【動画あり】

    救急医学総論【動画あり】

    救急救命士が病院前救護で果たすべき役割と、救急救命士の医療関係職種としての責務について学ぶ科目です。
    「救急活動の流れ」「災害医療体制」「救急救命士法などの法令」「標準予防策」「リスクマネージメント」
    などについて学びます。

  • e-ヘルスケア論【動画あり】

    e-ヘルスケア論【動画あり】

    情報のデジタル化や人工知能を活用したヘルスケアサービスの現在地を紹介しながら、ヘルスケアサービスのデジタル化の現状を学ぶことで、医療・健康への興味・関心を高め、キャリア形成に役立てることを目的とした科目です。

  • 臨床医学各論Ⅴ【動画あり】

    臨床医学各論Ⅴ【動画あり】

    診療情報管理士、救急救命士等の医療専門職に必要な、皮膚疾患および呼吸器系の疾患に関する知識を修得することを、授業の目的とした授業です。

  • 身体活動と健康【動画あり】

    身体活動と健康【動画あり】

    この授業は、健康づくりのための運動に関する知識、生活習慣病予防、介護予防の理論、健康増進関連の施策などについて知識を身に着け、日々の健康な生活に活かすことを目的としています。

  • 医療統計Ⅰ【動画あり】

    医療統計Ⅰ【動画あり】

    医療統計Ⅰは診療情報管理士認定試験の出題科目です。診療記録に含まれる各種の情報を活用する手段として、統計的方法による分析の基礎と視覚化の方法を学習します。またこの科目で扱っている内容は、診療情報管理士の業務に限らず、社会的活用意義が高い分野です。

  • 公衆衛生学【動画あり】

    公衆衛生学【動画あり】

    公衆衛生学は、人が健康に生きるための、集団や地域の生活環境について学び、「保健・医療・福祉関連の職種に就く上で求められる基礎知識の習得を目指す」ことを、授業の目的として設定しています。

主な科目

医療機関実習事前指導

この講座は3年次に医療機関実習を履修する人を対象に「医療従事者としての基本姿勢や接遇」を学ぶために開講しています。医療事務職員は患者さんやその家族、医師、看護師を始めとする医療専門スタッフと良好なコミュニケーションを築くことが求められます。なぜなら医療の現場は特別な場所だからです。そのために、事前にどんな知識が必要で、どんな能力が求められるのか学ぶ必要があります。1年間かけて座学、実技、事例研究を通して、これらの基礎を身に着けていきます。
  • 医療機関実習事前指導:東北福祉大学

保健医療情報学

電子カルテから遠隔医療にわたるまで、医療保健福祉の多種多様な医療情報システムについて基本的知識を理解。さらに医療分野における医療情報の収集やデータ解析、最近の各システムの構成法と運用法、医療情報の保護とセキュリティシステムについても理解します。

医療経営概論

医療経営を学ぼうとする場合、日本の医療制度の特徴を理解し、その問題点を認識することが大切です。本講義では、医療経営におけるものの見方や考え方を習得するため、日本と世界の医療制度について具体的に把握した上で問題点を考察、医療経営に対する医療制度のかかわりを具体的に示していきます。

医薬品学

医薬品の科学として薬理学・薬剤学を基礎に、医薬品の相互作用・副作用・アレルギーなどについて理解したうえで、医薬品と臓器・組織への標的指向性の基礎を考えながら個別の疾患と医薬品について学習。さらに、医薬品の副作用と薬害問題や一般用医薬品のリスク区分についての理解を深めます。

医療機関実習

診療情報管理士の受験資格に必要な科目です。病院で実習を行うことで、病院業務の理解を深め、大学で知識を学び資格を取得することの必要性を再認識します。また就業先についてよく調べることの重要性や、適性、自分の強み、弱みなどを考えるきっかけともなり、さらに仕事への責任感などを学びます。実習に行く前には、実習先病院の概要をまとめ、マナー等を学習する事前指導や、病院を訪問し、担当者と実習内容の打ち合せを行なう事前訪問があります。実習後には報告書をまとめ、プレゼンテーション形式の発表会を行います。

シミュレーション実習

本実習は、救急救命士課程において、救急救命士になるために必要な現場で役立つ技術を習得する実習です。応急処置を中心に、消防訓練、レスキューの仕方など、医療機関での実習に必要な技術を身につけます。本実習は、1年生Ⅰから4年生Ⅳまで、毎年通年でステップアップしていきます。

リエゾンゼミⅠ

大学生活に対応するため全学共通のカリキュラムで学習スキル、汎用的スキルを修得する授業です。少人数でのクラス別講義において、他者とのコミュニケーション能力を高め、PBL学習に取り組みます。学生生活のみならず、社会人として必要な力の基盤を構築します。数回は「共通講義」を実施し、将来の社会生活、キャリア形成につなげるための基礎を学びます。

時間割紹介

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