【この授業の大変なところ】
感染症や公害、疫学の専門用語を覚えて、環境が人々の健康に及ぼす影響を結びつけて理解することが難しいと感じました。 また、社会の諸制度に関する用語、定義を覚えたうえで、成立過程や今後の課題を理解することに苦労しました。(一條)
特にありませんが、公衆衛生に関わる用語を知っているといいかなと思います。(佐竹)
【授業の感想】
穴埋め式のため重要事項が分かりやすく、学習がしやすいです。くわしく説明していただけるため知識を深めることができます。一般的な教養を学ぶことができるため、非常にためになる授業だと感じました。(一條)
名前だけだと難しそうだし身近ではないのかなと思っていましたが、講義を受けてみると知っている言葉や今まで習ってきたことが多く出てきて意外と親しみやすい授業でした。今まで習ってきても忘れてしまっていたことも講義を受けて思い出したり、詳しく知ることが出来るのは、取ってよかったなと思います。(佐竹)
【受講のアドバイス】
幅広い内容を学ぶため、毎回の確認テストと授業資料の穴埋めが非常に重要になります。この2つを重点的に学習するとより深い学びが得られると思います。医療技術や保健医療福祉制度についてくわしく学ぶことができ、基礎知識の習得を目指すことができます。一般的教養と保健・医療・福祉関連の職種に就く上で求められる基礎知識を学ぶことができるため、将来、保健・医療・福祉関連の職種を考えている人はぜひ受講をおすすめします。(一條)
将来病院関係に就きたいと考えている人や福祉関係の職業を考えている人など幅広い人に関係している内容です。どんな人でも何かしらの関係はあるので将来のためにも受講をお勧めします。(佐竹)
(文章作成:
一條理子さん、佐竹穂香さん)