医療経営管理学科ではリエゾンゼミIで、10月5日、10月19日にグループごとにフィールドワークを行いました。テーマは次の4つの中から選択し、グループに分かれて大学内の施設・設備について調査を行いました。
① 東北福祉大学(国見またはステーションキャンパス)内で発生した救急事案に対して現場到着した救急車の停車位置や搬送経路、活動を検証し、危険や障害とそれらの回避方法を考える。(救急隊の導線)
② 東北福祉大学(国見またはステーションキャンパス)内に設置してあるAEDの位置を把握し、早期の電気ショックを実現するための障害とその改善方法を考える。
③ 東北福祉大学(国見またはステーションキャンパス)内にあるバリアフリー施設について調べ、利用者の視点に立ち不具合を見出しその改善方法を考える。
④ 東北福祉大学(国見またはステーションキャンパス)内で発生した災害時の避難経路について、障害者の視点に立ち、避難を困難とする障害を見出し、学生ができるサポートについて考える。
そして11月と12月にフィールドワークで調査した内容をまとめた実施報告書を基に、PBL(Problem-based learning)でそれぞれのテーマについて分析し、グループごとに成果をスライドにまとめ、1月11日と18日に発表会を行いました。会場はステーションキャンパスS600教室です。