時間割の見方について
時間割例は、学年ごとに示しています。(集中授業やオンデマンド授業は掲載していません)
2年次からは「診療情報管理士課程」と「救急救命士課程」に分かれ、それぞれの専門性に応じた学びを深めていきます。このように、入学後すぐに進路を決めるのではなく、1年次は基礎を幅広く学んだ上で、2年次から専門課程を選択する“レイトスペシャライゼーション型”のカリキュラムとなっています。
カリキュラムの改訂について
社会の変化や新しい課題に対応するため、教育内容は定期的に見直しを行っています。
そのため、入学年度によって適用されるカリキュラムが異なったり、科目名の変更・統合・廃止が行われる場合があります。常に最新の学びができるように工夫されていますので、安心して学ぶことができます。
1年生
基礎から幅広く学び、専門への土台をつくる
共通科目や基盤教育を通じて、医療・経営・情報の基礎を学び、将来の専門選択につながる力を養います。
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大学生活がスタート!新しい授業と仲間との出会いにワクワク。 -

少しずつ将来の自分をイメージできるようになってきた。
2年生
専門課程を選び、本格的な学びがスタート
診療情報管理士や救急救命士、そしてヘルスケアなど、それぞれの専門分野に必要な知識と技術を体系的に学び始めます。
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医療と情報をつなぐ学びに触れて、「この分野で活躍したい!」という気持ちが芽生えた。 -

救急医療の学びが始まり、「命を救う仕事」への憧れが一層強くなった。 -

データや統計を扱う力がついてきて、医療の支え手になる自分を想像できるように。最初の医療事務資格メディカルクラークに挑戦。 -

シミュレーション実習や演習を通じて、専門的な知識と技術が少しずつ積み重なってきた。
3年生
実践力を高め、専門性をさらに深める
専門科目に加え、実習や演習を通して現場で求められる応用力や課題解決力を磨きます。
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ついに医療機関での実習がスタート。現場の雰囲気を肌で感じながら、学びを実践へつなげている。ドクターズクラークの試験にも挑戦! -

いよいよ本格的な実習がスタート。救急医療の初期から3次救急まで、さまざまな現場を経験しながら「救う力」を磨いている。消防を目指して、公務員試験の準備も本格化!実習を経て、病院で働くことにも興味が湧いた。医療事務職を目指す仲間と一緒にドクターズクラークも目指そう。 -

資格の勉強が本格化。模擬試験で理解度を確かめながら、2月の認定試験に向けて…「診療情報管理士になる」という夢がどんどんリアルに! -

実習や演習を通して、仲間と共に「救う力」を磨いている実感がある。実習で得た知識と、これまで積み重ねてきた医学の学びを整理しながら、国家試験の準備を始めよう。
4年生
研究・実習を中心に、将来へとつなげる
4年次は、ゼミ活動や課題研究、卒業研究、あるいは長期実習などに取り組むため、教室での授業は少なくなります。 その分、自分の研究テーマや将来に直結する学びに集中できる、柔軟な時間割となっています。
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卒業研究やゼミ活動で学びの集大成に挑戦。医療機関の採用試験に向けて、面接や筆記試験の準備を重ねながら、夢の実現に進んでいる。医療の現場で必要とされる人材として羽ばたく日が楽しみ! -

病院実習で経験した症例を振り返り、仲間と報告会で学び合う。選考試験で内定や合格を得て、自信を深めながら模擬試験を繰り返し、3月の国家試験に向けて、みんなで合格を目指そう!
この記事に関するお問い合わせ
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