2026/06/29 社会福祉学科
【清水冬樹ゼミ】3年生フィールドワーク 「小学生の放課後の遊び場・居場所づくり」活動報告
清水冬樹先生が担当する3年生のリエゾンゼミでは、毎年大学近郊にあるひなたぼっこ(全国コミュニティライフサポートセンター:CLC)を拠点に、近隣の小学生が利用できる放課後の遊び場・居場所づくりに取り組んでいます。今年度初めての取り組みを6月11日に実施しました。その様子をゼミ生に書いてもらいました。ぜひご覧ください。(清水冬樹)
活動を通して
今回、私たちは「ひなたぼっこ」でチーズフォンデュパーティーを開催しました。「ひなたぼっこ」で活動を行うのは初めてだったため、事前準備や当日の運営に苦戦する場面も多く、企画・運営の難しさを実感しました。
当日は予想を上回る数の子どもたちが参加し、会場は終始にぎやかな雰囲気に包まれていました。私たちが準備をしていると、具材を竹串に刺す作業を手伝ってくれる子や、チーズが溶けていく様子を興味深そうに見つめる子の姿が見られ、微笑ましく感じました。
活動が始まると、子どもたちは好きな具材を選びながらチーズフォンデュを楽しみ、友達と笑顔で食事をする様子が見られました。その姿を見て、今回の企画を実施して良かったと感じました。また、用意していたパンやウインナー、ブロッコリーはすべて完食され、子どもたちの満足そうな表情がとても印象に残っています。
一方で、子どもたちの盛り上がりは想像以上で、活動の途中で外へ遊びに行く子も見られました。そのため、安全面への配慮や見守り体制について課題を感じる場面もあり、今後の活動に向けて改善が必要であると感じました。
今回の活動では反省点もありましたが、子どもたちと楽しい時間を共有することができ、とても良い活動となりました。次回は今回の経験と反省を活かし、より良いものを提供できるようにしたいです。
当日は予想を上回る数の子どもたちが参加し、会場は終始にぎやかな雰囲気に包まれていました。私たちが準備をしていると、具材を竹串に刺す作業を手伝ってくれる子や、チーズが溶けていく様子を興味深そうに見つめる子の姿が見られ、微笑ましく感じました。
活動が始まると、子どもたちは好きな具材を選びながらチーズフォンデュを楽しみ、友達と笑顔で食事をする様子が見られました。その姿を見て、今回の企画を実施して良かったと感じました。また、用意していたパンやウインナー、ブロッコリーはすべて完食され、子どもたちの満足そうな表情がとても印象に残っています。
一方で、子どもたちの盛り上がりは想像以上で、活動の途中で外へ遊びに行く子も見られました。そのため、安全面への配慮や見守り体制について課題を感じる場面もあり、今後の活動に向けて改善が必要であると感じました。
今回の活動では反省点もありましたが、子どもたちと楽しい時間を共有することができ、とても良い活動となりました。次回は今回の経験と反省を活かし、より良いものを提供できるようにしたいです。

(旧Twitter)
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