大島副学長は、学び続ける方法として、以下の4つを紹介しています。
- 職能団体に入ること(職能団体は、研修やスーパービジョンなどを提供してくれ、専門職として成長するために必要なもの)
- 認定社会福祉士の資格を目指すこと(認定社会福祉士は、さらに高度な知識や技術を持った社会福祉士)
- 勉強仲間を作ること(大学時代の友人や同期と一緒に勉強するのも良いですし、自分が興味のあるテーマに関する研究会や学会に参加するのも良い。同じ志を持った仲間との交流が大事)
- 大学・大学院を活用すること(例えばTFU実学臨床研究セミナーや、大学院での認定社会福祉士の認証研修科目の履修などの、本学の卒業後のさまざまなプログラム)
そして最後に「本学では教職員一同、皆さんが国試に合格し、将来、それぞれの実践現場で活躍することを心から応援しています」という力強いエールで締めくくられました。