多賀城高校独自のまち歩きMAP
阿部ゼミは「福祉のチカラを探る」ことをめざし、福祉と何等かの分野・領域、キーワードを結び付け、学生たちが研究テーマを選定して活動に取り組んでいます。
今回、3年生は「防災」をキーワードに、いのちや暮らしの豊かさ、人間と社会・生活とのつながりを問い、東日本大震災の記憶や教訓を高校生から学びました。そして、他者に「伝える」から「伝わる」へと進化させるコミュニケーション手法や災害伝承の意義も模索しました。
後期は、このフィールドワークでの学びを成果にまとめ、生活防災に関するグループ研究を進めていきます。