2020/02/10 福祉心理学科

【学び】令和元年度 卒業論文口述試問が行われました

2020年2月10日(月)に卒業論文口述試問が行われました。今年度も臨床心理学、発達・教育心理学、社会心理学などの各ゼミに所属する学生が意欲的な卒業研究を行い、論文を提出しました。口述試問では主査と副査の2名の教員の下で、学生による研究内容報告の後、多様な視点からのきめ細かい指導、評価が行われました。


卒論題目
・物理的刺激と感覚処理感受性の個人差が不安低減効果に及ぼす影響
・大学生の対人不安におけるHighly Sensitive Person (HSP)傾向と認知的統制の関連 
  -HSPの対人不安を軽減するためには-
・自己愛傾向と孤独感が無気力感に及ぼす効果
・自意識の高さと自己開示の深さが大学生の居場所感覚に及ぼす影響
  -現代の青年の居場所についての研究-
・防衛的非感性と内的統制が自尊感情に及ぼす影響
・自尊感情とレジリエンスが抑うつに与える影響
・親和動機と自己価値の随伴性が適応感に与える影響について
・Highly Sensitive Person (HSP)傾向とソーシャルサポートが大学生活適応感に及ぼす影響

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