2020/02/17 福祉心理学科

【学び】令和元年度福祉心理学科研究発表会を開催しました

開会の挨拶をする渡部学科長
2月17日、令和元年度の福祉心理学科研究発表会が国見キャンパス323教室で行われました。

心理学実践研究実習に取り組んだ3年生による研究発表と、卒業研究やゼミ研究に取り組んだ4年生による研究発表が行われました。





研究発表の様子
量的・質的な研究データに基づく心理学的研究の成果が報告されました。それぞれの研究発表後に質疑応答の時間が設けられ、教員、学生たちより活発な意見交換がなされました。福祉心理学科の学びを、学年を越えて共有することができました。参加した後輩たちも、大変充実した時間を過ごすことができたようです。
先輩の研究について質問する2年生
参加した後輩の声

1年生 
『発表資料をそのまま説明するのではなく、自分の言葉で発表していて、聞きやすかった。研究の内容が身近なことや興味をひく内容で、聞いていて面白かった。難しい言葉も多くあり、理解できるように、これからもっと勉強していきたいと思った』
『完全に理解はできなかったが、様々な分析や考察があり興味深かった。また、自分が回答したアンケートが用いられた研究もあり、それがどのように分析されているのか分かり、勉強になった』
『質疑応答の場面で(先輩方から)鋭い質問も多く、感心することが多かった。また、質疑応答の際に新しい見方が生まれるようなことが多かったので、研究段階でこのような視点を持てるようになりたいと感じた』
 
大関先生による全体講評
2年生
『(3年生の発表を聞いて)学年がひとつ違うだけで、ここまで本格的な研究ができるのかと驚かされた。研究テーマもゼミによってそれぞれ特色があり、多彩で興味深いものだった』
『4年生は、質疑応答でも堂々と自分の意見を述べている方が多く、自身の研究に集中し、熟考されていることが伝わりました。自分の学びの見通しが見えたので、とても充実した時間でした』

3年生
『私も来年、卒業論文を書くのですが、発表する時にどのように資料を作成すれば良いのか、発表の仕方を知ることが出来ました。また、私が興味のある研究分野の発表があり、興味深かったです』

※感想は抜粋です。
 

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