2023年1月23日(月)から25日(水)までラウレア応用科学大学(フィンランド)よりサリ・ヘイッキネン教授(Sari Heikkinenn)、ヨハンナ・ホルミカリ教授(Johannna Holmikari)、アンネ・エスケリネン教授(Anne Eskelinen)の3名が本学を訪問され、学術交流を行いました。
滞在期間中、東口キャンパスの地域創生推進センター元気塾を訪問され、メディカルフィットネスの見学と、臨床美術について地域での実践活動、プログラムの内容、オンライン講座の実施方法等について解説を受け、実際にプログラムの体験をされました。また、本学の関連法人である東北福祉会のせんだんの杜リベラ荘を訪問され、施設見学と専門職との意見交換会(本学アレクセイ職員による通訳)を実施しました。
ヨハンナ先生とアンネ先生は、本学の大城泰造准教授と臨床美術とエンカウンターアートの今後の展開、共同研究と教育の双方の発展について学術交流会議を行いました。また、お二人の先生に、大城准教授の担当する臨床美術論Ⅱで講義を行っていただきました。
コロナ禍で停滞していた国際学術交流ですが、受け入れを担当した教員や講義を受講した学生にとってとても意義深い時間となりました。
