2026/07/08 共生まちづくり学科 広報部PR課
【掲載情報】森明人教授が委員長を務める『塩竈市社会福祉協議会 地域福祉活動計画』が発行されました
共生まちづくり学部の森明人教授が「地域福祉活動計画策定委員会」委員長を務め、社会福祉法人 塩竈市社会福祉協議会が発行する冊子『塩竈市社会福祉協議会 地域福祉活動計画(令和8年度〜令和10年度)』の巻頭言(はじめに)を執筆しました。
本学では、今後も教員の専門性を生かし、地域社会の課題解決や誰もが安心して暮らせるまちづくりに貢献してまいります。
掲載元:しおがま社会福祉協議会/令和8年度 3月号(第48号)
本学では、今後も教員の専門性を生かし、地域社会の課題解決や誰もが安心して暮らせるまちづくりに貢献してまいります。
掲載元:しおがま社会福祉協議会/令和8年度 3月号(第48号)
『地域福祉活動計画』とは
地域福祉活動計画は、塩竈市が策定している『地域福祉計画』と連携・協働していく計画です。
行政が策定する『地域福祉計画』は、住民の福祉ニーズや課題をもとに「行政としてどのように地域福祉を進めていくか」その解決のために必要となる施策の内容や量、体制など、基本的な方針や取り組みを示したものになります。
一方、『地域福祉活動計画』は、『社会福祉協議会』が中心となって策定する計画となり、住民主体の福祉の実現をめざして、地域住民が主体となって、自分たちのまちの福祉課題を把握し、協力し合いながら解決していくための行動計画です。
『地域福祉活動計画』は、行政だけでなく、地域住民、団体、福祉関係機関などが連携し、誰もが安心して暮らせる地域づくりを目指します。
(社会福祉法人 しおがま社会福祉協議会HPより引用)
行政が策定する『地域福祉計画』は、住民の福祉ニーズや課題をもとに「行政としてどのように地域福祉を進めていくか」その解決のために必要となる施策の内容や量、体制など、基本的な方針や取り組みを示したものになります。
一方、『地域福祉活動計画』は、『社会福祉協議会』が中心となって策定する計画となり、住民主体の福祉の実現をめざして、地域住民が主体となって、自分たちのまちの福祉課題を把握し、協力し合いながら解決していくための行動計画です。
『地域福祉活動計画』は、行政だけでなく、地域住民、団体、福祉関係機関などが連携し、誰もが安心して暮らせる地域づくりを目指します。
(社会福祉法人 しおがま社会福祉協議会HPより引用)




