芹沢銈介コレクションから63点を展示
今回は、当館が所蔵する芹沢銈介コレクションのうち、絣(かすり)の技法を用いたインドネシアの染織品を紹介します。
主に19~20世紀に制作された、スマトラ島、バリ島、スンバ島、チモール島、カリマンタン島、スラウェシ島、サウ島、ロティ島などの絣、さらに木工品、土器、ポシェットなど十数点も展示しています。
長大な絣が並ぶダイナミックな世界を、ぜひお楽しみください!
スンバ島の絣
スラウェシ島、スマトラ島などの絣
同時開催中!
さらに、芹沢銈介が本の表紙をデザインした「装幀本」や、芹沢長介(当館初代館長)が40年以上に渡ってあつめ続けた「そば猪口(ちょく)」400点余りを展示しています。
ぜひ足をお運びください。
芹沢銈介の応接間(再現)も模様替えしました