2017/12/17 芹沢銈介美術工芸館

「ミュージアムユニバース〜すてき・ふしぎ・おもしろい〜」に参加しました!

SMMA(仙台・宮城ミュージアムアライアンス)参加館として、せんだいメディアテークで行われたイベントに参加しました。

194名がワークショップ「miniカレンダーに型紙で模様を染めよう」に参加!



今年で6回目を数える「ミュージアムユニバース~すてき・ふしぎ・おもしろい~」は、SMMAに参加する県内のミュージアムがさまざまなプログラムに参加して、「知る」ことの楽しさを知っていただくイベントです。美術工芸館も参加館のひとつとして12月17日に参加してきました。




当館が「体験の広場」に出展した「miniカレンダーに型紙で模様を染めよう」は、ハガキサイズのカレンダー台紙に、合羽刷り(かっぱずり)で模様を染めて完成させるワークショップ。

サポート役を務めた工芸館クラブ風の会の学生が、ひとりひとり丁寧に作り方やコツを教えていました。

日曜日ということもあり、会場は家族連れの来場者が目立ちました。美術工芸館のブースでは、出展以来最多となる194名の方々にご参加いただきました。



 

会場内の「展示の広場」では、連動企画として、芹沢銈介が生涯にわたって取り組んだ「型染カレンダー」の仕事を紹介しました。
芹沢が、1946年から最晩年の1983年まで毎年欠かさず制作していた「型染カレンダー」は、多くの人々の生活に彩りを添えてきました。
現在も当時のデザインをもとに復刻版として販売されており、当館ミュージアムショップの人気商品になっています。

このほか、当館学芸員がトークイベント「大学生が聞きたい!ワークショップのあれこれ」に出演。美術工芸館で開催中のワークショップ「ティーマットにそば猪口(ちょく)模様を染めてみよう」(www.tfu.ac.jp/schdule/s9n3gg0000007wm8.html)について、実際の道具に触れて体験していただきながら、その主旨や工夫している点を紹介しました。

東北福祉大学芹沢銈介美術工芸館にて開催中

2017103日(火)〜 201821日(木)
企画展   「芹沢銈介コレクション インドネシア 島々の絣(かすり)」
同時開催  「芹沢銈介の装幀本(そうていぼん)」「芹沢長介収集品紹介-そば猪口(ちょく)

開館時間  10001630(入館は1600まで)
入館料   一般300円(200円)  大学・専門学校生200円(100円) ※( )は20名以上の団体料金
       ※高校生以下、障がい者とその介助者1名は無料
       ※本学卒業生および卒業生を含む1グループは無料
       ※着物で来館された方は当日の入館料100円引
休館日   日・祝日12/232018.1/9(年末年始)、1/1214(入試)

この記事に関するお問い合わせ

東北福祉大学 芹沢銈介美術工芸館
住所:〒981-8522 仙台市青葉区国見1-8-1
TEL:022-717-3318
FAX:022-717-3324