2026/03/27 福祉心理学科 広報部PR課
女子駅伝 村山愛美沙さん(福祉心理学科)学生インタビュー
(※内容は2026年2月に取材したものです。)
左写真(中央:村山さん)
東北福祉大学・村山愛美沙さん(福祉心理学科3年)インタビュー
Q.駅伝(陸上競技)を始めたきっかけは何ですか。
A.駅伝(陸上競技)を始めたきっかけは、運動好きの両親の影響が大きかったですね。父は体操、母は水泳をやっていて、その勧めに加えて友達からも誘われたのが始まりでした。小学3年生の校内マラソン大会で3位になったことも、「もっとやってみたい!」と思う、大きな原動力になりました。
ちなみに小学4年生の頃にはクロスカントリースキーにも挑戦していたんですよ。
Q.富士山女子駅伝(2025年12月30日)では堂々の2位と大活躍、お疲れ様でした。初めて表彰台にあがった瞬間、目に見えた景色や、胸にこみあげた感情を教えてください。
A.チームの目標が3位だったので、目標を達成することができたのは嬉しかったです。ですが、個人的には優勝も狙えるところでもあり、3年生として自分が勝ち切らなければいけない場面でもあったため、悔しい気持ちと申し訳ない気持ちが強かったです。この悔しさが今のモチベーションとなっています。
Q.杜の都駅伝や富士山女子駅伝で走っている時、沿道の応援はどのように耳に届いていますか?
A.どちらの大会も沿道からの応援はしっかり聞こえていて、最後まで私の背中を押してくれました。特に、地元仙台で行われた全日本大学女子駅伝では、たくさんの学生さんが応援に来てくれました。
Q.個人種目としてのトラック競技と、チームでたすきをつなぐ駅伝では、走る時の心境にどのような違いがありますか。
A.個人種目はこれといって考えていることはなく、私が走って結果を出すことに周りの方々が喜んでくれる姿を見られるのが嬉しくて、駅伝は、それに加えてチームのために頑張る!という思いをもって走っています。
Q.駅伝(陸上競技)を始めたきっかけは何ですか。
A.駅伝(陸上競技)を始めたきっかけは、運動好きの両親の影響が大きかったですね。父は体操、母は水泳をやっていて、その勧めに加えて友達からも誘われたのが始まりでした。小学3年生の校内マラソン大会で3位になったことも、「もっとやってみたい!」と思う、大きな原動力になりました。
ちなみに小学4年生の頃にはクロスカントリースキーにも挑戦していたんですよ。
Q.富士山女子駅伝(2025年12月30日)では堂々の2位と大活躍、お疲れ様でした。初めて表彰台にあがった瞬間、目に見えた景色や、胸にこみあげた感情を教えてください。
A.チームの目標が3位だったので、目標を達成することができたのは嬉しかったです。ですが、個人的には優勝も狙えるところでもあり、3年生として自分が勝ち切らなければいけない場面でもあったため、悔しい気持ちと申し訳ない気持ちが強かったです。この悔しさが今のモチベーションとなっています。
Q.杜の都駅伝や富士山女子駅伝で走っている時、沿道の応援はどのように耳に届いていますか?
A.どちらの大会も沿道からの応援はしっかり聞こえていて、最後まで私の背中を押してくれました。特に、地元仙台で行われた全日本大学女子駅伝では、たくさんの学生さんが応援に来てくれました。
Q.個人種目としてのトラック競技と、チームでたすきをつなぐ駅伝では、走る時の心境にどのような違いがありますか。
A.個人種目はこれといって考えていることはなく、私が走って結果を出すことに周りの方々が喜んでくれる姿を見られるのが嬉しくて、駅伝は、それに加えてチームのために頑張る!という思いをもって走っています。
Q.スタート前のルーティンや、苦しい局面で「これだけは譲れない」という自分の中の決め事や、支えにしている言葉はありますか?
A.やはり駅伝で重要なポジションで走るので緊張はしますね。そんな時には家族に電話をしています。声を聞くと安心できるので。
Q.大学女子駅伝界を驚かせた今回の躍進は、チームの絆があってこそだと思います。村山さんにとって、切磋琢磨し合えるチームメイトはどのような存在ですか。
A.ライバルだけど仲間であり、成長を認め合い、苦しいときに手を差し伸べてお互いに支え合いながら成長していける存在です。みんながいるから負けたくないし、頑張ろうと思えて、チームの存在が活力となっています。このチームの良いところは、集中力が凄く、メリハリがしっかりしているところです。
A.やはり駅伝で重要なポジションで走るので緊張はしますね。そんな時には家族に電話をしています。声を聞くと安心できるので。
Q.大学女子駅伝界を驚かせた今回の躍進は、チームの絆があってこそだと思います。村山さんにとって、切磋琢磨し合えるチームメイトはどのような存在ですか。
A.ライバルだけど仲間であり、成長を認め合い、苦しいときに手を差し伸べてお互いに支え合いながら成長していける存在です。みんながいるから負けたくないし、頑張ろうと思えて、チームの存在が活力となっています。このチームの良いところは、集中力が凄く、メリハリがしっかりしているところです。
Q.村山さんにとって、走ることの1番の楽しさはどこにありますか?
A.応援してくれる人がいることや、自分の頑張っている姿を見て喜んでくれる人がいることで、その方々のために頑張ろうと思えることです。また入部したときから、この3年間で考え方や戦い方など、自分が成長していると感じられることですね。
Q.駅伝を通じて学んだことは何ですか。
A.個人の力だけではなくチームで戦うことの意味と、全員がお互いを信じ、努力し続けることを学びました。また結果だけではなく、仲間の思いを背負って走る責任と支え合うことの大切さを学びました。
Q.厳しい練習と学業を両立させるために、スケジュール管理で工夫していることはありますか。
A.遠征の移動中といった隙間時間の活用や、テスト前の早朝学習など、限られた時間の中で効率よく勉強を進めるよう心がけています。
Q.福祉心理学科での楽しさや大変さなどがあったら教えてください。
A.同じ資格を取るために頑張っている友達がいることで一緒に講義を受け、お互いに勉強で困ったときに助け合いながら過ごせているため楽しいです。普段一緒にいる友達はいつも陸上を応援してくれて、大会で講義に出席できない時は後からその日の講義内容について教えてくれるなど、多方面から助けられています。
A.応援してくれる人がいることや、自分の頑張っている姿を見て喜んでくれる人がいることで、その方々のために頑張ろうと思えることです。また入部したときから、この3年間で考え方や戦い方など、自分が成長していると感じられることですね。
Q.駅伝を通じて学んだことは何ですか。
A.個人の力だけではなくチームで戦うことの意味と、全員がお互いを信じ、努力し続けることを学びました。また結果だけではなく、仲間の思いを背負って走る責任と支え合うことの大切さを学びました。
Q.厳しい練習と学業を両立させるために、スケジュール管理で工夫していることはありますか。
A.遠征の移動中といった隙間時間の活用や、テスト前の早朝学習など、限られた時間の中で効率よく勉強を進めるよう心がけています。
Q.福祉心理学科での楽しさや大変さなどがあったら教えてください。
A.同じ資格を取るために頑張っている友達がいることで一緒に講義を受け、お互いに勉強で困ったときに助け合いながら過ごせているため楽しいです。普段一緒にいる友達はいつも陸上を応援してくれて、大会で講義に出席できない時は後からその日の講義内容について教えてくれるなど、多方面から助けられています。
Q.東北福祉大学を選んだ理由を教えてください。
A.直感です。どこに進学するかまだ決めていないときに、東北福祉大学の陸上部を見学に来た際に、ここで陸上をやりたいと感じたことが決め手です。
Q.村山さんの今後の夢などを聞かせてください。
A.今の環境が当たり前ではなく、たくさんの方々のおかげで陸上競技ができていることに感謝して、愛され、応援してもらえる選手になりたいと考えています。まずは駅伝で今までで一番の成績をみんなで目指します。個人競技はその後ですね。
Q.最後に今の高校生に対して、どんなメッセージを伝えたいですか?
A.私自身、今はやってきたことが結果として形になってきていますが、少し前までは、全国大会入賞などは程遠く、元々力があったわけではありませんでした。自分自身がどうなりたいかを考え、短期間で大きく変えようとするのではなく、「昨日できなかったが今日はできた」など、小さな変化を大切にすることで、遠かった目標が近づき、達成に繋がると感じました。焦らずに何があっても目標だけはぶらさないことが大切だと思います。
A.直感です。どこに進学するかまだ決めていないときに、東北福祉大学の陸上部を見学に来た際に、ここで陸上をやりたいと感じたことが決め手です。
Q.村山さんの今後の夢などを聞かせてください。
A.今の環境が当たり前ではなく、たくさんの方々のおかげで陸上競技ができていることに感謝して、愛され、応援してもらえる選手になりたいと考えています。まずは駅伝で今までで一番の成績をみんなで目指します。個人競技はその後ですね。
Q.最後に今の高校生に対して、どんなメッセージを伝えたいですか?
A.私自身、今はやってきたことが結果として形になってきていますが、少し前までは、全国大会入賞などは程遠く、元々力があったわけではありませんでした。自分自身がどうなりたいかを考え、短期間で大きく変えようとするのではなく、「昨日できなかったが今日はできた」など、小さな変化を大切にすることで、遠かった目標が近づき、達成に繋がると感じました。焦らずに何があっても目標だけはぶらさないことが大切だと思います。
村山愛美沙さんの関連記事はこちら
この記事に関するお問い合わせ
- 広報部PR課広報担当
- 住所:〒981-8522 宮城県仙台市青葉区国見1−8−1
- TEL:022-717-3345
- FAX:022-233-3113
- E-Mail:koho@tfu.ac.jp




