学生サークル「Positive Action Students Supporters(略:PASS)」は、防災教育を分かりやすく、楽しんで学べるコンテンツを実施し、子どもの防災意識の向上を図っています。
その中でも一番人気の「防災レンジャーショー」。
しかし、新型コロナウイルスの影響で約2年間活躍の場がありませんでした。
この度、9月7日に感染症対策を徹底し、仙台市荒井児童館の協力を得て開催することができました。
当日は、3種類の災害に模した敵キャラ(地震・台風・火災)が暴れ、子ども達は防災レンジャーと一緒に身を守る方法(シェイクアウト訓練)や消火器の使い方、災害時に逃げる方法などを学び、撃退していました。
PASS学生代表の石黒由理さん(教育学科4年)は、「約2年ぶりの防災レンジャーショーでしたし、部員の半数を占める新入生にとっては初めてのショーでしたので不安も多くありました。しかし、公演中は子どもたちの活気にあふれ、ショーに参加しながら楽しく防災について学ぶ姿がとても印象に残っています。
新入生からも「楽しかった!」、「成功してよかった!」などの声がたくさん出ていたのでこれからも子どもたちや地域の方々に楽しく防災について知ってもらえるよう頑張っていきたいと思います。」と意気込みを話した。
日頃から学校や地域に出向いて、防災教育の出前講座を行っています。
ご要望があれば地域創生・ボランティア支援室までご連絡ください。