必修授業である医療概論の第1回目では、学科教員がそれぞれの専門分野について熱く語り、医療経営管理学科で学ぶ内容を深く理解する機会となりました。教員の個性あふれる自己紹介に教室内は盛り上がりました。次に医療事務関連資格、健康運動実践指導者資格、防災士などの資格に関する説明では、将来の就職や資格取得に向けて役立つ、様々な資格制度と取得するために必要な履修科目などについて学びました。これにより、新入生たちは自分たちがこれから学ぶ内容についての深い理解を得ることができました。
第2回医療概論では、今後の学生生活で必須となる、PCガイダンスとしてWindowsのフォルダやファイルの管理などの講習を受けました。情報リテラシー(「大量の情報の中から必要なものを収集し、分析・活用するための知識や技能」デジタル大辞泉より)の向上は、現代社会で活躍する人材にとって必要不可欠です。新入生たちは、積極的に講習に取り組み、情報技術のスキルアップを目指しました。
医療経営管理学科では、新入生が大学での新しい生活について円滑に入っていけるよう、教職員一同、全力でサポートしております。