宮城県立こども病院 菅野様による「オンライン実習」の様子
・診療情報管理士は「患者様のために」という志が全業務において大切ということが分かりました。また診療録の保管期間の説明がとても分かりやすかったです。医療法では5年となっていますが、病気が先天性なのか、疾患は軽いのか重いのか、病院の役割で大きく変わってくると聞いて、とても納得できました。
・資格に関して、資格を取ってしまえばひとまず安心だと思っていたので、資格を取ったから終わりなのではなく、法的な知識であったり、統計の知識であったり、人並みにできることや、他の人よりもできることを増やしていきたいと思いました。
・とても分かりやすい内容でした。質問の内容をみたり、回答をいただいている中で自分がした質問がどれだけ中身の薄い質問だったのかと反省しました。質問するからには浅い知識ではなく、きちんと学んでその中で質問をすべきだと思いました。
・今はコロナの影響があり患者さんも病院に来るのが不安な時期なので、患者さんの不安を取り除くための工夫や、病院の経営収益構造の変化について考えることが大事だということも踏まえながら実習に臨みたいと思いました。