本学保健看護学科の塩野悦子(しおの えつこ)教授は2022年度に着任し、大学では主に助産学・母性看護学の講義や実習を担当しています。来年度より大学院で質的研究方法の科目を担当予定です。
ケロケロ助産院HPより
塩野教授の研究テーマは、「産後夫婦の相互作用」「周産期メンタルヘルス」であり、「産後クライシス予防プログラム~2つのゲートを開けましょう~」を開発しました。「産後クライシス」とはNHK情報番組“あさイチ”で造られた用語(2012)で、“産後の夫婦の危機”という意味で使用されています。妊婦さんとそのご家族を対象とした講演や保健師・助産師・養護教諭等の支援者を対象とした講演、雑誌や新聞への掲載等で幅広く普及活動を行っています。
(河北新報朝刊2022年9月3日掲載)
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