3月14日、仙台国際センター展示棟で開催された「仙台防災未来フォーラム2026」に、社会福祉学科の阿部利江ゼミ2年生が参加し、展示ブースで1年間の取り組みを発表しました。
阿部ゼミは「福祉のチカラを探る」ことをめざし、幅広い福祉分野・領域に触れる機会を大切にしています。2025年度は2年生が東日本大震災の発生から現在までを学び、「福祉」と「防災」を関連づけたグループ研究に取り組みました。
そこで、学内に留めず、1年間の取り組みを学外にも発信し、さらに学びを深めていきたいとの思いからフォーラムへの出展を決めました。この春に卒業を迎えたゼミの先輩たちからも事前に助言を受けながら挑戦しました。
当日、展示ブースには一般の来場者や企業、団体の方々などが訪れ、学生たちは研究成果を伝えたほか、多様な視点で防災に関する意見交換をすることもできました。ときには厳しい助言もありましたが、それもまた次へとつながる励ましの言葉と受け入れました。

(旧Twitter)
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