ボランティア活動

地域創生推進センター長あいさつ

生涯学習ボランティア支援課が属する地域創生推進センター長・岡正彦よりごあいさつをさせていただきます。

地域創生推進センター長 岡 正彦 教授
地域創生推進センター長 岡 正彦 教授
地域の中の大学であるためには、住民のみなさんと地域が抱える問題・課題を共に考え、解決のために協働して取り組んでいくことが必要であると考えます。

また学生だからできることを学生自身が考え、実践する際に支援していくことで、問題に取り組む姿勢を涵養していくことが、社会人となってからの大きな財産になると考えます。

阪神淡路大震災を契機とした本学の災害ボランティアは、東日本大震災にあっては被災した各地域において6300人以上が被災者に寄り添う活動を展開しており、以後の様々な災害においても学生と教職員が同様に活動し、復旧・復興までの支援を行っています。

そして今、地球規模で取組む必要がある「持続可能な開発目標(SDGs)」について、大学として、学生として何ができるか、何をしなければならないかを考え実行できる人材を育成していくことが、当センターの務めであると考えています。


東北福祉大学教授/地域創生推進センター長 岡 正彦