総合マネジメント学部情報福祉マネジメント学科

先輩の時間割

情報福祉マネジメント学科先輩学生の時間割とインタビューを掲載しています。(内容は2020年掲載時点。時間割にある科目名は変更となる場合があります)

中野渡 風香さん(4年)

取得をめざす資格:ITパスポート、基本情報技術者、マイクロソフトオフィススペシャリスト(MOS)

Q.時間割は?
中野渡風香さん
Q.この学科を選んだのはなぜ?

高校時代に学んだものづくりの知識と技術をもっと深めたいと考えていた時、情報福祉工学をテーマに研究に取り組む情報福祉マネジメント学科の存在を知りました。高齢化が一段と進む将来を前に、情報分野と福祉分野を関連付けながら幅広く学んでいけば、自分の本当にやりたいことがきっと見つかると思い進学を決めました。

先生や先輩方との距離が近く、質問も気軽にできる学修環境が気に入っています。

Q.将来の目標は?


実習の授業では、基礎的なプログラミングから3DCGなどの応用分野まで広く学ぶことができました。

所属するゼミでは、研究の進捗について3カ月に1回程度の発表会があり、プレゼンテーション能力や研究時のスケジュール管理、組織の一員としての協調性やコミュニケーション能力を磨くことができました。

ものづくりを学んだ高校・大学での経験をいかし、将来はIT系の企業でSEとして働きたいと考えています。

茂木 智哉さん(4年)

取得をめざす資格:デジタルコンテンツアセッサ2級

 Q.時間割は?
茂木智哉さん
Q.この学科を選んだのはなぜ?

私たちにとって身近でいつでも簡単に得ることのできる「情報」、そして少子高齢化社会にあってますます重要になってくる「福祉」。その両方を互いに関連付けながら学べる点に魅力を感じ、情報福祉マネジメント学科を選びました。

「グローバリゼーション」をテーマとするゼミに参加したことで、知って、考えて、発言し、そして行動する力、さらには物事を俯瞰的かつ多角的に見て考える力が身に付いたと思います。

Q.将来の目標は?

大学での学びを通して、情報と福祉に関する専門的な知識はもちろん、パソコンの基礎的な操作方法も修得することができました。

また、相手にとって見やすく理解しやすいPowerPointでの資料作成やプレゼンテーションの能力も格段に向上したと思います。

将来は地方公務員として地元に戻り、地域と密接にかかわる仕事に就きたいと考えています。これまでの学びと経験をいかし、地域活性化に貢献するのが目標です。

この記事に関するお問い合わせ

教務部教務課
住所:〒981-8522 宮城県仙台市青葉区国見1−8−1
TEL:022-717-3315
FAX:022-301-1280
E-Mail:kyomu@tfu-mail.tfu.ac.jp