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総合マネジメント学部情報福祉マネジメント学科

情報福祉マネジメント学科の科目紹介

特色ある科目

情報支援実習

 情報通信技術を活用して人々をサポートする一例として、WindowsOSやMacOSに限らずスマートフォンにもアクセシビリティ機能という、コンピュータをより使いやすくするための支援機能などがあります。それらは、アシスティブテクノロジー(AT:支援技術)と呼ばれますが、なかなか学ぶ機会が少ない状況があります。そのため、本講義では重度障害者用意思伝達装置やスクリーンリーダーといったATだけでなく、車いすや点字なども含めた支援技術を実際に自分で体験し、その有用性や課題について学ぶことを通して、人をサポートする力の向上を目指します。

情報基礎実習Ⅰ・Ⅱ

大学では、レポート課題や研究のために、ICTスキルを活用して、情報を収集し、整理し、まとめたものをプレゼンテーションすることが求められます。そのため前期は、Windows OSの基本操作から始まり、大学の授業支援システムやメールシステムの操作方法、Wordを使った文章作成やPowerPointを用いたプレゼンテーション方法について学修し、後期からはExcelを用いた表計算やグラフ作成などを学び、基礎的なICT活用スキルの向上を目指します。なお、パソコンが苦手な学生であっても技術修得ができるように、学生アシスタントによるサポートを導入しております。

デザイン基礎Ⅰ・Ⅱ

アプリケーション開発や各種コンテンツの制作、プレゼンテーション技術の向上には、デザイン的な基礎力を身に付けることが必要となります。前期では、色彩や文様を視覚的・感覚的に捉えながら自由にイメージを構築し、平面構成として造形する基礎的な実習を行います。後期は、紙という素材の性質を応用しながら、立体的な造形技法や空間構成を習得します。各テーマに則した問題解決型の実習を積みあげることで、発想力や着想力、応用力や構成力等の基礎的なデザイン力の養成を目標としています。 

ユニバーサルデザイン論

ユニバーサルデザイン(Universal Design)の基本的な考え方は、身体の不自由なヒトたちへの配慮や工夫を通じて、すべての人に"感動"と"使いやすさ"の提供をめざしています。この授業では、身近なモノやサービスを取り上げ、商品そのものの特色や具体的なサービス提供方法の成功・失敗の事例研究から、より多くのヒトが使いやすい商品やサービスについての基本的な知識を学びます。 

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