情報福祉マネジメント学科のカリキュラム

カリキュラム・ポリシー(教育課程の編成方針)

  • 「基本要素」を身につける=総合基礎科目群、専門基礎科目A・B群、関連科目
  • 「中核要素」を身につける=専門基幹科目A・B・C・L群
  • 「総合要素」を身につける=専門基幹科目L群

カリキュラム

カリキュラムマップ

カリキュラムマップとは各授業がディプロマ・ポリシーに掲げている養成目標とどの様に関連しているかを示した表のことです。

履修モデル

履修モデルとはカリキュラム・ポリシーを具現化するために作られた、学びの歩みを描いた道順のことです。学生の皆さんは、それぞれの進むべきコースを見定めつつ、この履修モデルを一つの手掛かりとして、自分自身の学びに適した履修をしていきます。

履修系統図

 履修系統図とは、身につける知識・能力と授業科目の対応関係、科目区分間、授業科目間の関係性や履修順序(配当年次)等を示した図です。この図を用いることで、授業科目を体系的に履修することができます。

授業紹介

『プログラミング応用Ⅰ・Ⅱ』

3DCG(Computer Graphics)は、映画やテレビゲーム制作の現場では 今や当たり前の技術となりました。しかし、3DCGを制作するためには「モデリン グ」や「レンダリング」など多くの知識と技術が必要になります。そこで、本実習では、3DCGを実際に制作しながら、その基礎的な技術を習得しま す。また、プログラムからCGをコントロールするために必要なDirect3Dプログラ ミングの基礎的な技術を学びます。 

『創造表現技法』

ソフト開発や各種コンテンツの制作、プレゼンテーション技術の向上には、デザイン的な基礎力を身に付けることが必要となります。前期では、色彩や文様を視覚的・感覚的に捉えながら自由にイメージを構築し、平面構成として造形する基礎的な実習を行います。後期は、紙という素材の性質を応用しながら、立体的な造形技法や空間構成を習得します。各テーマに則した問題解決型の実習を積みあげることで、発想力や着想力、応用力や構成力等の基礎的なデザイン力の養成を目標としています。 

『ユニバーサルデザイン論』

ユニバーサルデザイン(Universal Design)の基本的な考え方は、身体の不自由なヒトたちへの配慮や工夫を通じて、すべての人に"感動"と"使いやすさ"の提供をめざしています。この授業では、身近なモノやサービスを取り上げ、商品そのものの特色や具体的なサービス提供方法の成功・失敗の事例研究から、より多くのヒトが使いやすい商品やサービスについての基本的な知識を学びます。 

この記事に関するお問い合わせ

教務部教務課
住所:〒981-8522 宮城県仙台市青葉区国見1−8−1
TEL:022-717-3315
FAX:022-301-1280
E-Mail:kyomu@tfu-mail.tfu.ac.jp
情報福祉マネジメント学科の進路・就職
情報福祉マネジメント学科の学生の声
ヒューマンサポートコース
創造メディアコース
企業マネジメントコース
情報福祉マネジメント学科のカリキュラム
情報福祉マネジメント学科の教員紹介
情報福祉マネジメント学科へのよくある質問