本文へ移動

保健看護学科の科目紹介

特色ある科目

  • リエゾンゼミⅠ

    1年生の少人数ゼミ。学修に必要な様々なスキルを身につけます。

  • 生活の科学

    1年生の演習科目。生活の中にある科学に関連する実験や演習を通じて、実際に体感することで現象を理解し、科学的思考を身につけます。

  • 基礎演習アドバンス

    1年生の科目。講義や問題演習を通じ、高校までに学んだ知識を大学の学修、看護学に発展させます。

  • 診療援助論

    診療援助論

    2年生前期で履修する「診療援助論」では、診療の補助に必要となる基本的な知識と看護技術を学びます。

  • リエゾンゼミⅡ

    リエゾンゼミⅡ

    看護学生としての成長を支える少人数制の2年次演習科目。大学生活や将来のキャリアについて考えながら、論理的思考力やコミュニケーション能力、自己管理能力を養います。

  • ヘルスアセスメント論

    ヘルスアセスメント論

    問診や、五感・器具(聴診器など)を使って患者さんの身体に直接触れ、健康状態を客観的に評価する知識と技術を学びます。

  • 在宅看護援助論Ⅲ

    在宅看護援助論Ⅲ

    新生児から高齢者までの対象者とその家族を看護の対象とする在宅看護。地域でその人らしく生活できるよう支援するための基本的な知識・技術を学んでいきます。

  • 公衆衛生看護学概論

    公衆衛生看護学概論

    自分が暮らすまちの様子を思い浮かべながら、実際に行われている公衆衛生看護活動を調べ、保健師の皆さんの創意工夫を学びます。

  • 公衆衛生看護援助論Ⅰ、Ⅱ

    公衆衛生看護援助論Ⅰ、Ⅱ

    個人や家族の健康課題とコミュニティの健康課題を連動させながら、対象の生活に視点をおいた支援やシステム創生について学びます。

  • 公衆衛生看護援助論Ⅲ

    公衆衛生看護援助論Ⅲ

    3年生が大学近隣の地域に出向き、「後期高齢者になったつもり」で行動してみたり、その立場の方にインタビューを行ったりしています。さらにこれらの体験を通じての気づきを共有し、話し合いを重ねながら、地域の健康に関する課題を見つけ、活動計画を立てていきます。

  • 急性期・周手術期看護論

    急性期・周手術期看護論

    急性期や周手術期にある患者を対象とした看護について学びます。生命の危機的状況にある患者の特徴を理解し、状態の変化に応じた看護援助や安全なケアを実践するための基礎的知識・技術を修得します。

  • 助産診断技術論Ⅲ<助産師教育課程>

    助産診断技術論Ⅲ<助産師教育課程>

    分娩期の産婦の健康支援ニーズを理解し、安全で安楽な分娩経過と根拠に基づいた安全な分娩介助技術を学びます。

  • 助産診断技術論Ⅳ<助産師教育課程>

    助産診断技術論Ⅳ<助産師教育課程>

    妊娠期・分娩期・産褥期・新生児期に予測されるハイリスク状態の病態、診断と治療の方法などについて学びます。

  • 小児看護援助論Ⅲ

    小児看護援助論Ⅲ

    急性期の健康障害が子どもの成長発達や生活および家族に及ぼす影響について学修します。

  • 精神看護学実習

    精神看護学実習

    1〜3年時に学んだ精神看護学の知識と技術を踏まえて、3年生から4年生で2週間の実習を行い、看護専門職としての役割と看護の基礎を学びます。

  • 看護過程総合演習Ⅰ

    看護過程総合演習Ⅰ

    3年生の演習科目で、病院実習での実践を想定した問題解決型学修に取り組みます。

  • 看護過程総合演習Ⅱ

    看護過程総合演習Ⅱ

    4年生の演習科目で、これまでの学習を総合し、複数患者の支援を行うための計画立案を学びます。

主な科目

人体の構造と機能Ⅰ・Ⅱ

人間の一生には、誕生、成長、病み、老い、死という過程があります。その一生のうちに、息をする、心臓が動く、食べる—排泄する、動く、考える、…ことで、私たちは生きています。この授業では、私たちがどのようにして生きているのかを理解することを目的とし、正常状態における人体の構造と機能を理解し、正常からの逸脱、つまり疾病やその診断、治療、看護に関して学習する際に必要な知識、考え方を身につけます。

看護学原論

看護とは何か。看護学とは何か。看護学を初めて体系的に学ぶ初学者が、看護とはどのようなものかを考察し、今の段階での自分の看護観をもつよう学習します。また、看護の基礎となる考え方を学び、看護の機能と役割を理解することを目的とします。

成人看護学概論

基礎看護学で学んだ知識と技術を成人期の対象に適用するためには、対象の理解が不可欠です。そのためには、まず初めに自らの健康状態や生活習慣に関心を持つこと、そしてその関心を皆さんの身の回りでも起きている健康に関連する物理的・科学的・人的環境の問題に、あるいは成人期の人におこりやすい健康上の問題の理解に広げていくことが必要です。この講義では、社会で活躍する成人期の人と急性期・回復期・慢性期の看護、エンドオブライフケアについて、事例から理解し、支援方法を考えます。

国際看護論

日本の文化とは異なった文化的背景をもった人々への看護活動について考える機会を提供します。現在のグローバル社会では、健康の問題、自然環境の問題、人権の問題が、国境を越えて人類の共通の課題になっていることを理解し、その現状について理解するとともに、各国で取り組まれている看護職の活動を具体的に把握し、国内外において国際的に、かつ地球規模で活動できる看護職の資質について学びます。

災害看護論

災害の種類、看護の対象者と対象者の生活の場、支援者の姿勢・態度について理解し、日常の看護の延長にある非日常としての災害時の看護について考えます。また、医療機関における災害医療体制と災害サイクルに応じた健康支援ニーズを理解し、災害時の看護職の役割について学びます。そして、被災者の生活環境の被害状況を把握し、個と集団の健康危機管理の体制と予防策を講じる必要性を理解し、個人と家族の災害への備えと、新興・再興感染症の爆発的流行を含む広域的な健康危機発生への備えとしての平常時の取り組みについて学びます。

在宅看護援助論Ⅰ

少子超高齢社会・疾病構造の変化・医療制度の変革などにより、在院日数は短縮・ほとんどが在宅生活であり、在宅看護のニーズはますます高まっています。健康でその人らしく在宅で生活するために、対象者と家族の現状を理解し、看護者として支援する意義やそれに伴う知識・技術について学びます。今後在宅看護では、日々の暮らしの中での健康の維持増進のための看護者の支援が求められ、特に疾病・障がいをもつ子どもから高齢者までを対象とすることから、既習の科目を統合して考える力を養っていきます。

看護学統合実習

臨床の看護体制に近い方法で複数患者の受け持ち実習、夜勤実習を行います。2名の患者を担当し多重課題の取り組み方、優先順位の判断方法を学びます。また、病棟の看護管理者やチームリーダーの仕事場面の見学から看護チームの機能を学びます。夜勤実習では夕方から消灯までの看護援助場面から24時間継続的な看護実践および夜間の患者の安全管理方法を学びます。災害看護・被災地病院実習では、災害看護の実際についての講話とグループワークから、災害時における看護職としての役割を理解し、卒業後の自分たちの役割と責務について考えます。

関連ページ

この記事に関するお問い合わせ

教務部教務課
住所:〒981-8522
宮城県仙台市青葉区国見1−8−1
TEL:022-717-3315
FAX:022-301-1280
E-Mail:kyomu@tfu.ac.jp