教育学部教育学科

教育学科の教員紹介

朝倉 充彦(あさくら みつひこ)

教員業績

職階
教授

担当科目
教育学の基礎、教育学概論、教育方法論

ゼミ紹介
ふだんから抱いていた自分の興味関心や生活経験の中から、研究テーマを設定し、自ら調べ考え発表するというゼミの授業を行っています。学生が選んだ研究テーマの一例として、18歳選挙権に伴う有権者教育・シティズンシップ教育、学外のサークル活動の経験から生涯スポーツを中心とする社会教育などのテーマがあります。

高校生の方へ
教員をめざされる方、教育や子どもの問題に関心のある方、ぜひ教育学科で学びませんか?あなたの将来の夢の実現をサポートします。ただし、知識や技能は、与えられるものではなく、あなた自身が学び取り獲得していくものです。そのためのサポートを全力で行います。

石原 直(いしはら すなお)

教員業績

職階
教授

担当科目
算数科の指導法,算数概論

ゼミ紹介
『子どもたちにとって分かりやすい授業』をどう作っていけば良いかということを中心に研究してきました。私のゼミでは、まず、算数・数学に関わる基礎的な知識や技能を学びます。子どもたちが学ぶ題材や指導法とともに、子どもたちの認識の仕方や算数・数学が苦手な子どもの対応などを学びます。その上で、模擬授業などの授業作りや小学校の教育現場での学習や生活サポートなどの取り組みにつなげていきます。

高校生の方へ
算数・数学は苦手意識を持ちやすい教科ですが反面日常生活に密接に結びついているものでもあります。例えば「確率」では、くじの引き方を考えることができます。子どもたちに、算数・数学の楽しさを伝えることのできる教員を目指してみませんか。

岩寺 良太(いわでら りょうた)

教員業績

職階
教授

大西 孝志(おおにし たかし)

教員業績

職階
教授

担当科目
聴覚障害教育、聴覚障害者の心理

ゼミ紹介
かつて特殊教育といわれていた障害のある子どもに対する教育は、平成19年度より特別支援教育となり、すべての学校で行われるようになりました。私のゼミでは、学習指導要領、関連法規、そして教室で行われる「授業」等を題材に取り上げ、「特別支援教育」についてさまざまな角度から学びを深め、将来、障害のある子どもの教育、障害のある人の支援にかかわる皆さんに「教育の哲学・教育の信念」をしっかり身に付けてもらいたいと考えています。

高校生の方へ
本学教育学部は、4種類の特別支援学校教諭免許状(聴覚障害・知的障害・肢体不自由・病弱)を取得することができます。大学での特別支援教育に関する学びは、特別支援学校のみならず小・中学校等での仕事にも大いに役立ちます。

梶原 洋(かじわら ひろし)

教員業績

職階
教授

担当科目
考古学概論、博物館概論、博物館実習

ゼミ紹介
ゼミでは、生涯学習や文化財調査とその利用に関する勉強を主な対象としている。具体的にはユーラシアの甲冑の比較研究、旧石器時代の石器などについて解説しつつ学ぶ。特に夏季休暇中には近隣の蒲沢山遺跡で10日間ほど発掘調査を実施し、先史時代の人々がどのように暮らしていたのかについて、直接遺跡の中で学ぶことを重視している。座学だけではなく野外実習を行うことがゼミの特徴といえる。

高校生の方へ
大学の講義は、教科書を主に使っていた高校時代とは異なり、野外での実習、さまざまな実物資料とその分析、自分で探したテーマによる研究などが重視される。ただ、受け入れるだけでなく、学びながら新しいテーマや仮説を考え、解釈し説明することが求められる。

河合 規仁(かわい のりひと)

教員業績

職階
教授

上條 晴夫(かみじょう はるお)

教員業績

職階
教授

担当科目
国語科概論、国語科指導法、ほか

ゼミ紹介
国語科ゼミです。2年生のテーマは「授業づくり」。学生同士で授業をしあって、その授業を検討する模擬授業方式で勉強します。3年生のテーマは「他者(学習者)理解」。外国にルーツを持つ子のいる小学校でボランティアをしたり、日本語学校の留学生と一緒にワークショップに参加します。4年生のテーマは「卒業論文」。各自の関心のあるテーマを1つ決めて、研究をし、論文を書きます。

高校生の方へ
大学の授業やゼミは高校までの先生に教えてもらうことの多かった授業と少し違って、自分で学ぶ(教師はそれをサポートする)活動的な授業が多くなります。グループワークも楽しいですよ。

鍛代 敏雄(きたい としお)

教員業績

職階
教授

担当科目
日本史概説・古文書学実習・文化財概論

ゼミ紹介
鍛代ゼミのテーマは、「地域の歴史文化遺産を活用した歴史教育の実践方法」です。地域と地方はイコールではありません。中央にたいする地方ではなく、地方の主体性を重視した「地域」の枠組みから歴史の全体像を組み立てる発想を大切にしています。地域に生きた人々の歴史と文化に光を当てた地域史について調査・研究し、その成果を教材化して、授業実践の方法を検討することが、本ゼミの課題です。

高校生の方へ
歴史学という学問は知らなくても、誰もが歴史的な思考力をもっています。過去を振り返らない人はいません。現在から過去へ、そして未来を展望することが、歴史学の醍醐味です。人間の営みのすべてが歴史の賜物なのです。

久保田 佳克(くぼた よしかつ)

職階
教授

担当科目
英語Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ、英語科概論、英語科教育法

ゼミ紹介

来年度より担当。英語教育、第二言語習得をテーマとする予定です。

高校生の方へ
人間が言語を習得する過程は実に不思議なものです。英語が上手になるためにはどうすればいいのか、英語が上手になるのはどのような人か、どのようにすれば児童・生徒に英語力をつけられるか等々、一緒に考えてみませんか。

熊谷 和彦(くまがい かずひこ)

教員業績

職階
教授

担当科目
生活科教育、生徒指導等

ゼミ紹介
ゼミでは生活科の授業をどう展開するかについて学んでいます。生活科に係る文献研究や教材つくりも行っています。また、教材研究の一環として、生活科畑での作物づくりも行っています。

高校生の方へ
次の時代を生きる子どもに必要な「21世紀型の学び」の必要性が叫ばれています。生活科や総合的な学習はその回答になることを含んでいる学習です。時代の変化の担い手として、自己変容していくことが求められている今、一緒に学んでいきませんか。

斉藤 仙邦(さいとう ひさくに)

教員業績

職階
教授

下山 忍(しもやま しのぶ)

教員業績

職階

教授

担当科目
地理歴史科指導法、社会科の指導法Ⅰ、中等教育課程の意義と編成、教職論B

ゼミ紹介
中学校社会科、高校地歴科の授業では「知識を活用する力」の育成が求められており、そのための教材開発力が教師の専門的力量の1つとされています。
下山ゼミでは、そうした教材開発の方法や評価方法を学ぶとともに、学生が実際に発表し、相互評価することによってブラッシュアップし、教育現場で生きる授業力を身に付けることを目標にしています。

高校生の方へ
大学選びに悩んでいる人には、オープンキャンパスに参加してみることを勧めます。実際に大学のキャンパスに身を置き、そこで出会った先生や先輩の話を聞いてみて、「ここでやれそうだな」という直感も大切です。大切な4年間。自分を伸ばすことのできる環境をぜひ見つけてください。

シュミット ケネス

教員業績

職階
教授

白井 秀明(しらい ひであき)

教員業績

職階
教授

担当科目
教育心理学概論、教育心理学各論

ゼミ紹介
ゼミではさまざまな実験や観察を体験します。そしてそれら体験を「わかるとはわからなくなることである」という経験に変換する楽しさを全身で感じてもらいたいのです。グループごとに「自分たちの心で感じた“自然や社会の不思議”」をスタートに、調べたり実験や観察をしたりして見つけたこと、発見したことを発表し合い、メンバーと「わかるヨロコビ」「はずれるオドロキ」を共有してもらいたいですね。

高校生の方へ
大学は、子どもの「わからない」「できない」を見つけて、それらにじっくりつきあうことのできる「子どもの味方」になるために学ぶところです。答えを見つけるのは子ども自身です。正しい答えかどうかではなく、どう考えると子どもたちが見つけたり導き出したりした答えが正しくなるか、です。あなたも「子どもの味方」という“江戸川コナン”になってみませんか。

清宮 敏(せいみや さとし)

教員業績

職階
教授

担当科目
西洋史概説、歴史学の基礎

ゼミ紹介
ゼミでは、歴史上の出来事や人物を扱った映画を取り上げています。映画の題材となった出来事・人物を調べるだけでなく、DVDの鑑賞を通して、それらの描かれ方も考えようとしています。

高校生の方へ
『世界の歴史』シリーズがいろいろな出版社から出ていますが、そのうちどれでもいいから、第1巻から最終巻まで通読してみて下さい。

高橋 加寿子(たかはし かずこ)

教員業績

職階
教授

担当科目
英語Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ、Study Abroad 等

高校生の方へ
他者を意識するということは自己を知ることにつながります。外国語を含めた異文化を意識するということは自国の文化や言葉を改めて意識し、客観的に見ることにつながります。外国語の学びを通して、言葉やコミュニケーションの違い、その先にある文化や世界観の違い、そして、意外なほど多い共通性に気づくことによって、コミュニケーション力を高めていきましょう。

辻 誠一(つじ せいいち)

教員業績

職階
教授

担当科目
障害者教育総論、社会教育演習ⅠⅡ 等

ゼミ紹介
辻ゼミでは、特別支援学校の教員を目指す学生を中心に、実際の学校現場で役立つ「教師力」「実践力」を身につけられるよう特別支援教育について学んでいます。2年生は「障害」、3年生は「教師力」、4年生は「事例研究」をテーマに掲げグルーブ学習に取り組んでいます。

高校生の方へ
特別支援教育を学ぶことは、「人間の生き方」理解に繋がる重要な学習です。 私は、38年間、学校現場で教師をしてきました。教師の仕事はやり甲斐があり楽しいですよ。ぜひ一緒に特別支援教育を学び教師を目指してみませんか!

寺下 明(てらした あきら)

教員業績

職階
教授

担当科目
教育学の基礎、教育学概論、教育史

ゼミ紹介
今日、わたしたちが直面している様々な教育問題を取り上げ、プレゼンテーションや討論形式で、教育とは何かについて学びます。また、演習を通して、情報検索・収集やコミュニケーション能力や論文の書き方などを習得することを目的としています。

高校生の方へ
教育は未来への投資ともいわれ、今、大きな改革が求められています。教育の問題を通して、人間と社会について深く学びましょう。

庭野 賀津子(にわの かつこ)

教員業績

職階
教授

担当科目
聴覚障害者の心理、言語障害教育、教育学特別研究

ゼミ紹介
庭野ゼミでは特別支援教育について学んでおり、特別支援学校の教員を目指す学生たちが集まっています。2年生では特別支援教育全般に関する基礎知識、3年生では障害者関連法規と脳科学、4年生では知能・発達検査の演習のほか、各自のテーマに沿った研究に取り組んでゼミ論文の作成をしています。また、様々なボランティア活動にも取り組んでいます。2年生から4年生までの3学年合同で行う「縦ゼミ」も随時実施しており、先輩から学ぶ良い機会となっています。

高校生の方へ
障害児教育は教育の原点とも言われています。それは、子ども一人一人を大切にし、個に応じた教育をするからです。各障害に関する医学や心理学等の専門知識も求められます。特別支援教育は難しいですが、やりがいのある仕事です。

畠山 英子(はたけやま えいこ)

教員業績

職階
教授

担当科目
子どもの食と栄養、保育内容研究(健康)、食と生活 等

ゼミ紹介
3・4年生のゼミでは、小児期の健康教育・食教育、食の感性の育み、食文化の醸成に関する実践的手法の研究を行っています。子どもの食環境・食行動の実態から課題を把握し、課題解決の糸口を探ります。大学農園での野菜栽培も行い、保育・教育現場で活用するための子ども向け食育テキスト作成や研究成果発表・討議を行います。

高校生の方へ
保育士や幼稚園教諭を志望している高校生のみなさん、身近な暮らしの中で子どもの発育や遊びの様子、言動などを観察しましょう。子ども向けの番組、絵本などにも興味を持ってください。感じたことなどを専用ノートに記録し、考察してみましょう。

星山 幸男(ほしやま ゆきお)

教員業績

職階
教授

担当科目
生涯学習概論、教育社会学、社会教育計画、社会教育実習、ほか

ゼミ紹介
社会教育について、多角的に学ぶゼミです。学習を幅広くとらえ、市民の自発的学習や子どもの遊びを含むさまざまな学びの形について、みんなで考えます。疑問に思ったこと、自分が感じたことをみんなで出し合い、自由に討論して理解を深めることを目指しています。各年度の最後に自分でテーマを決めてゼミ論文を書いてもらいますが、これがちょっと大変!論文構成から資料の収集、執筆まで経験することで、理論的思考力を身につけよう。

高校生の方へ
固定観念にとらわれず、自由な発想で思い切り考えをぶつけ合う、そんな学生生活を味わいたい人、ちょっと覗いてみてください。学ぶ楽しさを知ってもらえたらうれしいです。

三浦 和美(みうら かずみ)

教員業績

職階
教授

担当科目
社会科の指導法、教育相談の理論と方法、教育実践活動Ⅰ

ゼミ紹介
2年で小学校社会科の導入単元の体験、3年で1単位時間の授業構成と実践、4年でデジタル教科書(体験版)を活用した授業実践等多様な学修体験を通して、将来どの地域に赴任しても地域の特性を生かした社会科授業が展開できる小学校教員の養成を目指しています。年度末には「ゼミ集録」を3学年全体で執筆・作成しています。復興支援として新聞を活用した「ことばの貯金箱 in 七ヶ浜」を行う等、課外での学修にも取り組んでいます。

高校生の方へ
これから教員を目指したいと思う皆さんには、社会の動きに敏感であってほしい、そして好奇心いっぱいに学んでほしいと思います。教育学部には夢を叶える学びがあります。福祉大学で充実した生活を送ってみませんか。

水野 康(みずの こう)

教員業績

職階
教授

担当科目
健康科学、睡眠健康科学、体育科の指導法

ゼミ紹介
睡眠について学び、現代社会の実情や問題点などに関する情報収集、調査票や機器を用いたデータ取得などを通して、睡眠の重要性や適正な睡眠を得るための工夫・配慮に関する知識の修得を到達目標とします。睡眠は、乳幼児、小学生〜高校生、大学生、社会人、および高齢者などで特徴や問題点は異なり、不十分な睡眠は様々な被害のリスクを高めます。携帯・スマホや夏のゆう活など、社会的な要因が睡眠に与える影響も大きく、新しい情報・実情にも目を向けながら、学びを進めていきます。

高校生の方へ
学校からの帰宅後(夕方以後)に仮眠をとっていませんか。この時間帯の仮眠は夜更かしを招き、生活面や学習面などで様々な問題につながる可能性が指摘されています。帰宅後の仮眠習慣のある方は、この習慣を止め、むしろ少し早寝することをお勧めします。

村上 由則(むらかみ よしのり)

職階
教授

担当科目
病弱者教育論、病弱者の心理・生理・病理、重複障害者教育総論

ゼミ紹介
新任のため今年度は、ゼミ学生さんは居ません。前任大学では、教材作製や発達検査、情報機器に関心をもつ学生とゼミを行ってきました。その頃の学生の研究テーマは、「病気の子供たちの治療継続を支える心理学的メカニズムの研究」「書字が難しい子供のためのタブレットやパソコンを利用した援助」「指先しか動かない子供とのコミュニケーション形成」などです。今後、東北福祉大学でも、さまざまなテーマを追求する学生さんと共に、ゼミを作り上げていきたいです。

高校生の方へ
障害や困難を課題と考えると、その解決や解消にむけた取り組みは、多くの人々にとっても役立つ知識や方法を見つけるチャンスです。特別支援教育が「教育の原点」と言われる理由は、そのような広い視点と豊かな成果を生み出すからだと思います。学ぶ機会を一緒にもちましょう。

和田 明人(わだ あきひと)

教員業績

職階
教授

担当科目
保育原理、保育実習指導

ゼミ紹介
和田ゼミでは、優れた保育の実践と理論体系等に学びながら、個々の学究成果を卒業論文に表していくこととしています。大量の文献の検索・査読により、理論知・命題知等をインプットし、書く・話す・伝えるなどのアウトプットすることを繰り返し行います。また、優れた実践知と理論知からの学びのみならず、自らの営みを省察し続けながら保育の高みを追い求め続けていく学びのあり方を、ゼミの中で考え、一緒に行動していきます。

高校生の方へ
大学の4年間で、高度な専門性を有する保育者となるための素地・基盤を獲得してほしいと願っています。保育の高みを探求する志を持つ仲間たちと未来をデザインする楽しさを、ぜひ東北福祉大学で味わってください。

青木 一則(あおき かずのり)

教員業績

職階
准教授

担当科目
表現技術(美術)、保育内容研究 (美術)

ゼミ紹介
造形活動を中心とした保育実践について考究します。造形プログラムの検討から始まり、ゼミ内での検討、ディスカッションを経て、各種イベント、保育現場での実施することを目標に活動します。優れたアートワークショップや、保育実践論などを参照し、教育効果の高い活動を創造する力を養います。他に絵本作成、教材作成なども積極的に行います。

高校生の方へ
世の中には、皆さんが想像し得ない事がまだまだ沢山あります。頭はもちろん、全身を使って、ありとあらゆるものをフルに活用し、これまでの「学習」というイメージを刷新するような、楽しい学びの世界を体感して下さい。

浅川 俊夫(あさかわ としお)

教員業績

職階
准教授

担当科目
地理学の基礎、自然地理学、地誌、地理歴史科指導法 等

ゼミ紹介
地理の基本は地図を片手にフィールドを歩くことです。ゼミでは、仙台近郊にある大学の朴木山キャンパスや仙台市の市街地・郊外をフィールドに、自然や人々の生活を観察・調査して、中学校社会科の「身近な地域」や高等学校地理の「地域調査」の授業で使えるような教材の作成を目指します。また、簡単なGISソフトを使った地域分析の手法についても学んでいきます。

高校生の方へ
毎日の生活のなかで目にする物事や出来事について「どこに・どこで?」とか、「なぜそこに・なぜそこで?」といった疑問を持ったことはありませんか。そうした位置やその要因に関する疑問を持つことが地理の学びへの第一歩です。そして、地理を学んでいくうちに、ふだん何気なく見ている風景が違って見えてくるはずです。地理を学んで「世界」の見方を広げてみませんか。

安藤 直子(あんどう なおこ)

教員業績

職階
准教授

担当科目
文化人類学、福祉観光と文化 等

ゼミ紹介
文化人類学とはフィールドワークを手法としながら、生活の仕組みや考え方の枠組みを知ろうとする学問です。研究室では、毎年さまざまな場所にフィールドワークに出かけ、報告書を刊行しています。文化人類学の調査を通して他者への想像力を膨らませ、日常世界を新たに捉え直すこと、社会を多様な角度から立体的に眺める方法を身につけることを目指しています。

高校生の方へ
私たちの社会では子どもに会えば「大きくなったね」と褒めます。しかし、アフリカのある社会では他人の子どもを褒めてはいけないと言われています。子どもと向き合うとき、その文化に特有の子ども観に縛られていないか、異文化と向き合うように、子どもの視点で子どもの世界を理解する必要があります。文化人類学は教育の現場でも大いに役立つ学問なのです。

伊勢 恵(いせ めぐみ)

教員業績

職階
准教授

担当科目
英語Ⅰ、英語活動の指導法、英語活動教材研究 等

ゼミ紹介
小学生に相応しい英語教育のあり方を考え、指導技術と英語力を備えた小学校教員を目指して研究しています。教材分析や授業観察を通して小学生らしい学びを考え、指導案作成や模擬授業を通して授業構成力と実践力をつけることを目標にしています。また、授業実践に必要な「教室英語」についても練習し、教員になった際に、自信を持って英語指導ができるよう学習をすすめます。

高校生の方へ
小学校教員をめざすみなさん。これからますます、英語指導ができる教員が求められていくことでしょう。小学生ならではの英語学習について一緒に考えてみませんか?

大関 信隆(おおぜき のぶたか)

教員業績

研究分野
発達障害、心理アセスメント、実験心理学

担当教科
障害者・障害児心理学、知的障害者の心理・生理・病理、など

ゼミ紹介
「発達・精神の病理と心理検査」がテーマです。2年生では発達・精神の病理を「心理学的に理解するとはどういうことか」について学びます。3年生では幾つかの心理検査を学ぶ中で、ツールを使って人間の心理特性を理解する意義を体得します。4年生では各自のテーマを研究としてまとめています。

高校生の方へ
大学は自分が望みさえすれば様々な事柄にチャレンジすることが出来る場です。そして、仮にその事柄が他の人にとって小さなことであったとしても、自分で『意味・意義』を見出しさえすれば、非常に大きな力となって自分に根付いてくれます。本学でその『意味・意義』を見つけてもらえれば嬉しいと思っています。

加藤 幸男(かとう ゆきお)

教員業績

職階

准教授

担当科目
理科概論、理科教材研究(実験)、理科の指導法

ゼミ紹介
ゼミでは、自然に親しむための学習活動の実体験を通して、自然の見方、科学を学ぶ意義について考えています。学生の興味関心のある科学の事象の中から研究テーマを設定し、自ら調べて発表するという授業も行います。さらに、やさしくて本質的な理科の授業をどう作るか、工夫・開発された実験の追体験、これまでの実践の研究、模擬授業などを通して、授業を創る力量を高めていきます。

高校生の方へ
理科は何のために学ぶのでしょうか。科学を学ぶことで身の回りの現象がみなつながりをもって見えてきます。科学は賢く安全に生きるための土台です。楽しく子どもたちに科学を教える教師を目指して学んでみませんか。

門脇 佳代子(かどわき かよこ)

教員業績

職階
准教授

担当科目
日本美術史、美術史特殊講義 等

ゼミ紹介
絵画・彫刻・建築・工芸など、さまざまな日本美術の歴史を知ることからはじめ、自分の感性で「もの」を見る力を養います。3、4年生には,日本美術の魅力を人に伝えることを意識して、各人の興味に基づく研究発表をしてもらっています。また学年の垣根をこえて、博物館や古社寺などでのフィールドワークを定期的に開催しています。実際の作品に触れる機会であり、他学年との交流の場ともなっています。

高校生の方へ
「眼福(がんぷく)」という言葉を知っていますか? 美しいものや珍しいものを見て感じる幸せのことをいいます。たくさんの素敵なものを発見して、心を豊かにしてください。

高屋 隆男(こうや たかお)

教員業績

職階

准教授

担当科目
特別支援教育の基礎、障害者教育総論、聴覚障害教育

ゼミ紹介
将来、特別支援学校等での教員を目指している学生が集っています。特別支援教育においては、「障害」を単なる「障害」のある子どもの問題としてみるのではなく、係わり手も含めた相互の関係に何らかの「障害」があると考え、子どもとかかわっていくことが大切です。2年次から、特別支援学校の参観や見学を行うなど、常に、学校教育現場での実践や実情を踏まえたゼミ内容となっています。

高校生の方へ
近年、高等学校においても特別支援教育の充実が求められるなど、幅広い分野で、特別支援教育の知識や専門性が必要になってきています。子どもとのかかわりが好きな方、本学で特別支援教育を学んでみませんか。

駒野 敦子(こまの あつこ)

教員業績

職階
准教授

担当科目
スポーツⅠ( ダンス ) 、表現技術Ⅳ( 体育実技 )、アクティビティレクリエーション、ユニバーサルスポーツ

ゼミ紹介
ゼミでは、子どもから高齢者まで楽しめる運動やスポーツについて学んでいます。スポーツレクリエーション、ユニバーサルスポーツ、競技スポーツ、身体表現、ダンス等を実技と理論を並行して学習し、それぞれの特性や効果、効用について考察します。学内だけでは不充分と考え、地域で開催されるスポーツ大会やイベントに参加したり、ボランティア活動も一緒に行い学習の場を広げています。また、実践学習を通して特に研究したいテーマを各自で設定後、文献研究、質問紙調査、フィールドワーク等からテーマに適した研究方法を選択してレポートや論文にまとめます。学期末には、プレゼンテーションも行い、学修の成果を全員で認識し合う和気のあるゼミです。

高校生の方へ
子どもが運動やスポーツを楽しむことは、健康保持・増進はもちろん、発育発達の成長に大きな影響力を持っています。また、意欲的な心を育てたり、友達と行うことで社会性の養成にもつながります。命を守る上で大切な分野です。

今野 和賀子(こんの わかこ)

教員業績

職階
准教授

担当科目
国語科の指導法、国語科教材研究、学校経営と学校図書館 等

ゼミ紹介
テーマは「国語科の授業づくり」です。創造的・論理的思考の側面,感性・情緒の側面、他者とのコミュニケーションの側面から、言葉の働きや使い方に着目し関係性を意味づけ、自らの思いや考えを深めることを大切にする国語科。そのより良い授業づくりに向け、教材分析・授業化・省察の過程で、学生同士が考え話し合い、協働して学ぶことを大事にしています。

高校生の方へ
教師の仕事は子供の成長に立ち合い,関わりをとおしてその可能性をひらくかけがえのない仕事です。言葉の持つ不思議さや奥深さ、言葉の学びの楽しさを一緒に味わってみませんか。

佐藤 郷美(さとう さとみ)

教員業績

職階

准教授

担当科目
道徳の指導法、道徳の教材研究、家庭科概論、家庭科の指導法

ゼミ紹介
テーマは「よりよい道徳科の授業づくり」。「特別の教科 道徳」として位置づけられた道徳の時間は、教科書使用や評価など質的な改善・充実が求められています。学校現場における週1回の道徳の授業を子どもたちと共に楽しみながら行えるように、道徳科の特質を踏まえた多様な指導方法の工夫を学び「よりよい道徳科の授業づくり」について考えながら、実践的指導力の向上を目指していきます。

高校生の方へ
教員の仕事は子どもたちの未来に関わり、その成長を間近に感じられる魅力的な職業です。本学での多くの人々との出会いや学び、仲間との貴重な体験の数々を通して、学校教育における様々な対応を含めた教員としての資質能力を育んでみませんか?

佐藤 恵(さとう めぐみ)

職階
准教授

担当科目
英語Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、英語文学

ゼミ紹介
来年度より担当

高校生の方へ
「英語文学」と聞いて、堅苦しいイメージを持つ方もいるかもしれませんが、英語を学び、英語圏の文学を知ることによって、自分とは異なる文化や視点について理解を深めることができます。一緒に他者を思いやる心を磨きながら、教員を目指してみませんか。

菅原 敏彦(すがわら としひこ)

教員業績

職階
准教授

担当科目
算数科指導法、算数科教材研究、生徒指導論

ゼミ紹介
小中学校の学習内容の関連を図りながら、算数・数学のよさや美しさを味わえるような教材研究並びに教材開発を行い、その指導方法について研究します。具体的には、次のような研究を行います。 ①「驚き」や「発見」のある学習課題の開発とその提示方法についての研究
(例)次の計算をすると・・・? 12345679×9=
② 学んだことを活用することのよさが味わえるプロセスの研究
(例)次の数列にはどんな秘密が・・・? 1 1 2 3 5 8 13 21 34 55 89 ・・・
③「もっとやってみたい」と思えるような,学習意欲を高めるための研究
(例)斜線部分の面積は・・・? 
高校生の方へ
算数・数学には、疑問を紐解いた向こうに感動があります。算数・数学のよさや面白さを教えるためには、教える人が教えるべきことのおもしろさ,重要さ,便利さなどを味わい,より深く探求していくことが大切です。「これはどうなっているのだろう?」という好奇心と探求心を持つことです。子供の「気付き」や「発見」を生かしながら,算数・数学を教えてみたいと思いませんか。

杉浦 徹(すぎうら とおる)

職階
准教授

担当科目
特別支援教育の理解B 発達障害者教育総論

ゼミ紹介
リエゾンゼミⅢ、Ⅳでは、現代社会ある教育に関連した様々な事象について、受講生の興味・関心に応じて議論したり、文献を読んだりしています。

高校生の方へ
障害はその人自体にだけあるものではなく、他者や社会との相互作用の中で生まれるものです。どのようにすればそれらの困難さを軽減でき、誰もが幸福に生きる社会ができるか。一緒に勉強しましょう。

鈴木 敦子(すずき あつこ)

教員業績

職階
准教授

担当科目
保育内容研究(音楽)、Study Abroad D、幼稚園教育実習事前事後指導

ゼミ紹介
英語と音楽を両方行うゼミナールです。英語では、英語の遊びやゲームの指導法の体得およびレパートリーを増やすことを目標として同じゼミの学生を子どもにみたてて実践を行い、事後にレビューや改善を行います。また保育英検をゼミナールで毎年受験をしています。音楽については、各自の研究テーマを決め、模擬保育/授業形式で実際に指導案やレジュメを作成しながら行い各自保育者教育者としての実践力を伸ばすことを目標に、和気藹々と行っています。

高校生の方へ
幼児や子どもと行える音楽または英語遊びはたくさんあるのですよ。現場では一度にたくさんの子どもたちを惹きつける遊びも求められます。英語でも音楽でも自分の引き出しの多い保育者、教師になるというねらいで勉強しています。

髙橋 久子(たかはし ひさこ)

教員業績

職階
准教授

担当科目
英語I・II・ III、英語学概論 等

高校生の方へ
日本語母語話者が英語を難しいと感じるのはなぜだと思いますか?英語には日本語との共通点が全くないのでしょうか?大学では普段当たり前だと思っていることの中に潜んでいる“不思議”を発見し、自分の頭で答えを探求する楽しさを味わうことができます。一緒に言語の不思議な世界を覗いてみませんか? 

冨樫 進(とがし すすむ)

教員業績

職階
准教授

担当科目
専門演習、日本文化史、倫理学入門 等

ゼミ紹介
中学校・高等学校教員や博物館学芸員をはじめ、広く文化・教育に関わる職業に就くうえで必要となる専門的知識を修得するゼミです。2年生のスタート段階では、文化・教育について考えるうえで必須となる技術や知識の定着を目標とします。その後は日本文化史、または日本教育史をテーマとする課題文献を輪読し、ゼミ生各自で興味・関心をもった部分について調べ、発表します。さらにフィールドワークなどの機会を通じ、多様な素材・視点から考える機会を提供します。

高校生の方へ
大学は知識や資格を身に付けるだけでなく、多種多様な立場や考え方を受け容れ、共存する能力を育む場でもあります。いろいろな人との出会いや対話、読書といった体験を通じて、自分と異なる考え方にできるだけ多く触れてみて下さい。

利根川 智子(とねがわ ともこ)

教員業績

職階

准教授

担当科目
保育者論、保育の心理学Ⅰ・Ⅱ、保育内容総論 等

ゼミ紹介
保育について学生一人ひとりが興味を持ったテーマを探求していきます。保育とは何かといった基本的なことから考え、実践と知識を繋げていく思考や方法を身につけていきます。そのために、各自の知りたいことや課題意識に基づいて文献を読み、その内容をゼミ内で紹介します。子どもが豊かで充実した生活を送れるようにするためにはどのようなことが必要であるかを調べるなどしてゼミ内で報告することを通して、学習の成果を共有していきます。

高校生の方へ

保育は、子どもたちの「いま」と「これから」をつくっていく営みです。子どもたちにとって充実した園生活を子どもたちと共に作っていくことが子どものこれからにつながっていくことについて、福祉大で考えてみませんか。

和 史朗(にぎ しろう)

教員業績

職階

准教授

担当科目
特別支援教育の基礎、肢体不自由教育、重複障害教育

ゼミ紹介
障がいのある子ども達が地域社会の中で生涯にわたって幸せに生きていくために必要な要件とは何だろう。「支援とは?」「自立とは?」「共生社会の在り方とは?」…。様々な疑問を解明しながら教師として必要な理念を身につけていきます。「当事者理解」をゼミの中心テーマとし、学生が将来学校現場に立った時に高い専門性を発揮できるように、子ども達の行動を分析し行動の意味を理解するための行動分析の方法についても学びます。

高校生の方へ
障がいのある子ども達は個に応じたオーダーメイドの支援によって様々なことが「できる」ようになります。つまり子ども達が「どう支援したらできるようになるのか」を考えることが大切です。日頃から社会の中の様々な疑問に対して「なんでだろう?」とその謎を探求する心を持つようにして下さい。原因が分かればそこから解決の方策が見えてくるので。

黄 淵煕(ふぁん よんひ)

教員業績

職階
准教授

担当科目
発達障害者の心理、障害児の学習支援 等

ゼミ紹介
黄ゼミでは発達障害のある子ども、外国人児童生徒など通常学級にいる特別なニーズを持つ子どもへの支援に関して学んでいます。また、子どものニーズを把握するためのツールとして知能検査・認知検査に関する知識も学びます。

高校生の方へ
現在発達障害のある児童・生徒は全体の6.5%、つまり1クラスにつき2 , 3人の割合でいることが分かっています。発達障害のある児童・生徒への支援の仕方に関する知識や技能は保育、教育の現場を問わず、今からの教員に求められる能力であります。

山﨑 敦子(やまざき あつこ)

教員業績

職階
准教授

担当科目
保育原理、保育内容総論、保育者論、保育内容(環境)の理論と方法

ゼミ紹介
追究しても追究しても完結することのない「保育の奥深さ」を感じながら(だから保育は面白い!)さらなる学びを仲間と共に深め、共有していきます。そして、互いに切磋琢磨しながら実践力を高め、保育の引き出しを増やしていくことで、将来、子どもにとっても保護者にとっても魅力的な保育者の養成を目指しています。

高校生の方へ
保育とは、日々子どもたちからたくさんの元気とパワーをもらい、共に成長していける…そんな素敵な仕事です。常に笑顔あふれる魅力満載の世界に足を踏み入れてみませんか?お待ちしています。

山下 祐一郎(やました ゆういちろう)

教員業績

職階
准教授

担当科目
教育学特殊講義Ⅰ(教育情報の基礎)、物理学の基礎 等

ゼミ紹介
授業・講習に情報システムを取り入れることができるようになることを目的としています。そのため、2年生では情報システムを利用した授業を実際に体験し、様々なシステムを使ってみます。3年生では、情報システムに関する基礎的な知識と技能の修得をめざします。4年生では、これまでに得た知識や経験を活かして、ゼミ論文の作成をしています。ゼミ論文のテーマは,情報システムと教育が関係すれば特に制約はありません。

高校生の方へ
将来、教育に携わることがあれば、自分の体験や経験などが大きな役割を果たします。高校生のうちにしかできない様々なことに一生懸命取り組んで、自分の経験値を増やしておくと良いと思います。

渡会 純一(わたらい よしかず)

教員業績

職階
准教授

担当科目
音楽科の指導法、表現技術Ⅰ・Ⅱ(音楽)、音楽教育

ゼミ紹介
小学校の教科音楽をはじめ、さまざまな音楽活動において意欲的に教えられる教師を目指し、みずみずしい感性を育てていくことを目的としています。2年生は「導入編」として、教育現場で行われるさまざまな仕事について学び、模擬授業などを行います。3年生は「応用編」とし、合奏や合唱の指導演習や作編曲を中心に行います。4年生では「発信編」として、個人がこれまでに身に付けたコンテンツをワークショップとしてゼミ生に発信します。そして集大成として演奏研究を行い、「卒業コンサート」での演奏を行います。

高校生の方へ
将来小学校で教師を目指す方、特に東北地方で目指すには、教員採用試験でのピアノ演奏を避けて通れません。県によっては弾き歌いや独唱などを課すこともあります。音楽のもつ豊かな表情を子どもたちに伝えられるように、今のうちに少しだけでいいので、ピアノと仲良くしておくことをお勧めします。

アイザックソン ジョナサン

教員業績

職階
講師

中林 幸子(なかばやし ゆきこ)

教員業績

職階
講師

担当科目
図書館概論、情報サービス演習 等

ゼミ紹介
私たちは普段何気なく図書館を訪れていますが、実は奥が深く、意外と知られていないことも多くあります。たとえば学校の中にある図書館・図書室は、全ての科目の学習ができる場でもあるのですが、実際はうまく活用しきれていないことも多いです。そこでゼミではまず、図書館に関する知識を、文献を読むことや実際に各種の図書館を訪問することによって習得します。知識を習得したあとで、図書館やそれをとりまく状況の過去・現在・未来について、各自の考えを深めていきます。

高校生の方へ
「学び」は学校の中だけでなく、日常の中にも存在しています。あらゆる場所で得た経験・体験・知識は、学びの成果です。そしてそれは、いずれきっと役に立ちます。勇気を出して、いろいろなことに挑戦してみてください。

茂木 成友(もてぎ まさとも)

教員業績

職階
講師

担当科目
専門演習、特別支援教育の基礎、聴覚障害者の心理 等

ゼミ紹介
特別支援教育に関する研究法を学習するゼミです。2年生では前期、後期で2つの障害種を取り上げてそれぞれ論文を精読し、さらに、ゼミ生同士で発表することで、特別支援教育に関する基礎的な知識を身につけます。3年生以降は、1つの障害種・テーマに絞って研究論文を読み進めることで、特別支援教育の教育臨床や研究に一層の関心を持って取り組むことを目指します。

高校生の方へ
特別支援教育に限らず、様々な事柄に触れることで、日々の学びを深めましょう。知識と実践の両立を目指し、これからの特別支援教育を一緒に考えましょう。

山口 奈緒美(やまぐち なおみ)

教員業績

職階
講師

奈良 綾(なら あや)

教員業績

職階
助教

担当科目
博物館展示論、美術実習、博物館実習

実習紹介
型絵染の人間国宝・芹沢銈介(けいすけ)の染色作品や、芹沢が集めた世界の工芸品を収蔵・展示している大学付属の美術工芸館の学芸員として、知識と経験を生かした実習を行っています。収蔵する芹沢作品(着物・屏風など)や、収集品(染織・木工品、陶磁器など)を用いて、美術工芸品の基本的な取り扱いを学びます。 作品の細部を間近で観て、素材の質感、実際の重さを感じながら、制作背景等の調査を行う実習です。

高校生の方へ
これまで、そしてこれから出会う友人や先生はもちろんですが、新たな分野の学びも、今後の人生をより豊かにしてくれます。広く興味を持ち、博物館や図書館などの文化施設も活用して、たくさんのことを吸収してください。

今野 咲(こんの さき)

職階
助手

鈴木 佳子(すずき けいこ)

職階
助手

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