本セミナーは要介護者の食事に関わる様々な課題に焦点を当てて、日常の介護・看護に活かせるような情報を提供しています。本学渡部芳彦教授(歯科医師、日本老年歯科医学会指導医)が、摂食・嚥下機能に関与する解剖生理や、近年の疫学研究から得られた知見などの基礎的なお話しをした後に、本学関連法人高齢者施設に勤務する歯科衛生士が、口腔ケアや嚥下食の調整などの実技を取り入れつつ、実践経験に基づく事例やケア技術を紹介・伝達しています。
今年度は、9月28日に家族・介護者向け、10月19日に看護師向け、10月27日に歯科衛生士向けの3回の講座を実施しました。
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本学科では、今後とも社会貢献活動の一つとして、幅広く学びの機会を提供していきたいと思います。