東北福祉大学 通信教育部

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スクーリング

Ⅴ キャンパスマナー

 本学では,「日本一きれいなキャンパス」を目指しています。本学のキャンパスを利用されるうえでは,以下のようなことにご留意ください。みなさまの心掛けに期待します。

1 通学・受講時のマナー

  1. ごみは,必ずごみ箱へ捨ててください。また,分別(缶・びん用,その他のごみ用)にご協力ください。
  2. 仙台駅東口キャンパスは校舎内全面禁煙となります。
    本学以外の会場においても喫煙場所を必ず確認してから喫煙してください。
  3. みなさんの家族・友人等からの電話の取り次ぎや,呼び出しには,一切応じておりません。
  4. 公共交通機関を利用してください。「仙台駅東口キャンパス」・「国見キャンパス」・「ステーションキャンパス館」とも駐車スペースはありません。身体的な理由により,自動車でないと通学が困難な方は,巻末の様式13を利用して,82円切手貼付・返信先住所記入の返信封筒を同封し,郵送で自動車通学の申請をしてください。審査のうえ,自動車通学の許可・不許可を連絡します。
  5. 自転車・二輪車による通学者は必ず定められた場所へ整然と駐輪するように心掛けてください。仙台駅東口キャンパスには駐輪スペースはありません。国見キャンパスの駐輪場は正門左手にあります。なお,90㏄より大きい大型二輪車による通学はできません。

2 体調の悪いときは通信教育部事務室,または保健室へ

 授業中に体調がすぐれない際は,教員または教室係員に申し出,通信教育部事務室(仙台駅東口キャンパス3階)へお越しください。
 ケガや体調を崩された場合には,身体を休めることのできる場所のご案内や医療機関を紹介することとなりますのでご了承ください。
 また,薬事法の改正もあり,大学ではお薬がお渡しできません(鎮痛薬,胃腸薬,風邪薬等の市販薬も置いておりません)。つきましては,持病のある方などご自分の体調に不安のある方は,ご自身のご判断で常備薬などをお持ちください。
 以上,あらかじめご承知おきください。※AED(自動体外式除細動器)は仙台駅東口キャンパスに1台(1F正面出入口脇),国見キャンパスに4台(正門守衛室・保健室・学生生活支援課・福聚殿),ステーションキャンパス館に1台(3Fカウンター)設置しております。

3 落とし物・忘れ物

 落とし物に気づいたら東口キャンパス・通信教育部事務室へ届けてください。また,持ち物などの紛失に気づいた場合は,通信教育部にお問い合わせください。

4 悪徳商法やカルト集団勧誘への備え

 他大学ではスクーリングの際にキャンパスに集う学生を狙った悪徳商法やカルト集団の勧誘の事例が報告されています。十分に注意するようにしてください。
 万一,学内でトラブルに巻き込まれたら,まず通信教育部学生係に連絡いただくとともに,なるべく早く都道府県の消費生活センターや,市町村の消費生活相談窓口などに相談してください。

5 セクシュアル・ハラスメント防止について

 本学では,セクシュアル・ハラスメントのない安心で快適なキャンパスにするために,ガイドライン,防止対策,被害者救済の措置などを定め,その防止に積極的に取り組んでいます。各人が相手の人格を尊重し,快適なキャンパスライフを送りましょう。
 セクシュアル・ハラスメントとは,行為者の意図にかかわらず,相手の意に反する不快な性的な行動や言動をいいます。その行動や言動によって,修学環境を著しく阻害することになれば,セクシュアル・ハラスメントとなります。たとえ,冗談のつもりであっても,相手の気持ちを考えない一方的な言動や行動はセクシュアル・ハラスメントです。
 予防と再発防止のためには,下記のことにご注意ください。

  • 嫌なことははっきりと意思表示することが大切です。
  • 滞在先の場所や電話番号等の個人情報をむやみに教えないようにしてください。
  • もし被害にあったら,信頼できる人に相談しましょう。一人で我慢しないこと。
  • 本学(国見キャンパス)では保健室,学生相談室でキャンパス内のセクシュアル・ハラスメントの相談に応じております。
 相談内容は相談者の了解を得ずに部外者に漏れることは一切ありませんので,ご安心ください。

6 万一の地震に備えて

下記の点に注意してください。

  1. 授業中に大地震があったら
    • あわてて外に飛び出さない。一斉に出口に殺到しない。
    • 頭上からの落下物に注意する。揺れがおさまったら教員,緊急放送の指示に従い校舎の外に避難する。
  2. エレベーター内で大地震にあったら
    • 止まった階ですみやかに降りる。
    • 万一,エレベーターに閉じ込められてもインターホンで連絡する。
  3. 図書館で大地震にあったら
    • 本棚の下敷きにならないよう机の下に避難する。揺れがおさまったら職員,緊急放送の指示に従い校舎の外に避難する。
  4. 校舎外で大地震にあったら
    • 頭上からの落下物に注意する。
    • 建物の近くに寄らずに広い場所に避難する。

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