在学中の諸手続きとサポート

Ⅱ 証明書の発行

 各種証明書の種類・発行手数料は,下記のとおりです。
 発行を希望する場合は,冊子版『学習の手引き』巻末の「各種証明書申込書」(様式8)に必要事項を記入し,発行手数料(定額小為替証書を郵便局で購入・何も記載せず送付※8),返信用封筒(返信先住所・氏名記入・82円切手貼付※9)を同封のうえ,郵送でお申込みください(第4種郵便料金は適用になりません)。
 証明書申込書類に不備があった場合,一度ご返送させていただきますので,ご了承ください。

種別 手数料
(円)
在学証明書(在学期間証明※7 300
単位修得成績証明書 300
GPA得点証明書 300
卒業証明書 ※1 300
卒業見込証明書 ※1 300
任用資格取得証明書 300
任用資格取得見込証明書 300
教育職員免許状取得見込証明書 ※6 高校(福祉) 300
特別支援学校 300
学力に関する証明書(教職免許状申請用) ※5 高校(福祉) 600
特別支援学校 600
幼稚園( 特例科目) 600
認定心理士用心理学関係科目修得単位表 ※4 500
特別支援教育支援員基礎講座修了証明 300
推薦書・人物に関する証明書 500
社会福祉士指定科目履修証明書
(卒業証明書を含む・国家試験受験用) ※3
500
社会福祉士指定科目履修見込証明書
(卒業見込証明書を含む・国家試験受験用)※1 ※2
500
社会福祉士指定科目(実習科目)履修証明書
(科目等履修生・国家試験受験用)
300
社会福祉士指定科目(実習科目)履修見込証明書
(科目等履修生・国家試験受験用)
300
社会福祉士受験資格取得(見込)証明書 300
社会福祉士基礎科目取得(見込)証明書 300
精神保健福祉士指定科目履修証明書
(卒業証明書を含む・国家試験受験用) ※3
500
精神保健福祉士指定科目履修見込証明書
(卒業見込証明書を含む・国家試験受験用) ※1 ※2
500
精神保健福祉士受験資格取得(見込)証明書 300
精神保健福祉士基礎科目取得(見込)証明書 300
履修証明プログラム「福祉実践職基礎力(高齢者分野)養成」履修証明書 300
履修証明プログラム「福祉実践職基礎力(障害者分野)養成」履修証明書 300
履修証明プログラム「カウンセリングの基礎を学ぶ」履修証明書 300
幼稚園教諭免許所有者保育士試験免除科目専修証明書
(特例教科目)
300
履修状況票 300

※1 「卒業証明書」は卒業日(3月下旬の卒業式の日,9月30日)以降にのみ発行できます。「卒業見込証明書」は4年生以上で卒業要件単位90単位以上修得者に発行できます。

※2・3 社会福祉士・精神保健福祉士国家試験受験のために
必要な証明書は,必ず自身で試験要項でご確認をいただいたうえで,お申込みをお願いいたします。前年度の例では次のとおりでした。
在学中3月卒業見込みで国家試験の受験申込みをする際に必要な証明書は,「社会福祉士(・精神保健福祉士)指定科目履修見込証明書(国家試験受験用)」(※2)です。卒業見込で受験した方は卒業後に「社会福祉士(・精神保健福祉士)指定科目履修証明書(国家試験受験用)」を提出する必要がありますが,この発行申請は2月に「国家試験受験番号連絡票・国家試験証明書申請用紙」(巻末様式5)を通信教育部に提出することで申込みになります(大学で試験センターに一括提出・無料)。
 卒業後に国家試験を受験申込みをする際に必要な証明書は,「社会福祉士(・精神保健福祉士)指定科目履修証明書(国家試験受験用)」(※3)です。

※4 認定心理士取得申請のために
「認定心理士用心理学関係科目修得単位表」の発行は,本学通信教育部でのみ必要な単位を修得している方は,原則として日本心理学会の規定用紙に本学のパソコンから出力する形で行います。ご自身で,日本心理学会に「認定心理士申請書類」(認定心理士参照)を申請し,そのなかに入っている「心理学関係科目修得単位表」を何も記入せずに本学に送付してください。
「心理学概論」「心理学実験Ⅰ・Ⅱ」「心理学研究法Ⅰ・Ⅱ」などシラバスのコピーが必要な科目はご自身で『レポート課題集』のコピーを添付してください。過去年度のものは通信教育部ホームページ「卒業生の方へ」欄からダウンロード可能です。
他大学での修得単位と合わせて「心理学関係科目単位修得表」の捺印を希望する場合は,本学での修得単位が多いことが原則です。

※5 教職免許状取得申請のために
必要な書類は,都道府県教育委員会にご確認ください。大学で発行する証明書は,一般的に「学力に関する証明書」(教職免許申請用)です。〔複数の学籍にまたがって単位を修得した場合は,その学籍の数の証明書が必要となります。(例)2つの学籍→2通の証明書が必要で手数料も2通分必要〕
・本学通信教育部を卒業する方「学力に関する証明書」(教職免許申請用)のなかに本学通信教育部卒業(基礎資格証明)の旨と教職科目の単位修得が同時に証明されています。
・本学通信教育部を卒業しない方「学力に関する証明書」(教職免許申請用)の発行申請が必要です。大学を卒業していることを証明する「基礎資格証明」は卒業した大学から入手してください。

※6 教員採用試験受験などのために
免許状取得見込証明書が必要な方は,レポートを一定程度提出したうえで,年度末までに免許状が取得できる学習計画書を同封のうえ,発行申請を行ってください(6条別表4や6条別表7で取得の方は発行不可)。

※7  日本学生支援機構の奨学金返還猶予願の申請にともなう在学期間証明は,所定の用紙をお送りください。発行手数料は300円です。

※8  切手での納付はできません(受付せず返送いたします)。また定額小為替証書が過納の場合残額を返金することもできません。

※9  証明書3~5枚は92円,6枚以上は140円の切手貼付。5枚までは定型の最大の封筒(「第4種郵便と郵便料金」参照),6枚以上は定型外の封筒をご用意ください。