全学科共通教育(初年時、総合基礎、特色ある教育、キャリア)及び多様な学生の支援

初年時教育

1年次に、少人数制による演習科目で学びの基本、キャンパス生活、コミュニケーション・スキル、情報リテラシー、キャリア形成等を集中的に学び、大学生活にスムーズに入れるよう指導します。

総合基礎教育

総合基礎教育(教養科目)では、幅広い教養を身に付けることを目的とし、人間の社会・文化的活動、心身の健康の問題、人間の多様性、科学的な考え方、地域・社会とのかかわりについて学修します。本学の教養教育は、現実社会とのつながりや実学・実践を重視した学びを特色としています。

特色ある教育

本学は、全学共通で以下の教育を実施し、今、社会で必要とされる知識、実践の場を提供しています。

キャリア教育

キャリア教育では、自らかかわる(主体性)、自ら考える・気づく(課題発見能力など)、自らアクションを起こす(実行力)ことを目標にしています。本学では、リエゾン型キャリア教育というものを開発し、1年次より社会とのつながりをもって実践的にキャリアアップを進めています。

多様な学生の支援

  • 学科には学修創造支援員が配置され、大学の各種支援室とも連携を行いながら、学生ひとりひとりが健康で充実した学生生活を送ることができるよう支援します。
  • 生涯を見据えたキャリア形成支援を行います。キャリア形成支援の一環として、インターンシップ・各種実習・ボランティア活動留学などの支援、進学説明会、卒業生との交流会を設けます。
  • 授業に関する質問については、授業内や授業後、オフィスアワー、Web学習支援システム(e-ラーニング)など質問の機会を多く設け、丁寧に応じます。
  • 各種相談については、初年次のリエゾンゼミの主担任・副担任・ピアメンター(先輩学生)、2・3・4年次のリエゾンゼミⅡ~Ⅳや演習科目の担当教員、学修創造支援員、学科長、助教、学生団体の部長(教職員)、その他関係部署の職員が相談に応じ、支援します。
  • 学習を円滑に継続できるよう、心身の健康について手厚く支援します。健康向上および不調の早期発見に努めるとともに、心身の健康については保健室予防福祉クリニックせんだんホスピタル、心身およびそれに伴う学生生活上の問題についてはウェルネス支援室、学生生活を送る上での修学上の問題や心の健康などについては学生相談室が支援します。
  • 国際ボランティアや国内での各種ボランティアを希望する学生に対して、ボランティア支援課が相談に応じ、支援します。
  • 海外を含む各種インターンシップを希望する学生に対して、キャリアセンターが相談に応じ、支援します。
  • 海外留学・研修を希望する学生に対して、 国際交流センターが相談に応じ、支援するとともに、全学科および語学・異文化学習支援室グローバルな視点に関連する学修を支援します。また、通信教育部との学内単位互換により、留学中も通信教育による単位修得ができます。
  • 国内留学を希望する学生に対して、教務部教育開発・連携支援室が相談に応じ、支援します。また、通信教育部との学内単位互換により、留学中も通信教育による単位修得ができます。
  • 社会人学生に対して、学科の学修創造支援員による学習計画の助言、長期履修育児支援(一時預かり)を行います。
  • 地域貢献活動を希望する学生に対して、社会貢献・地域連携センターの地域共創推進室が相談に応じ、支援するとともに、全学科で地域貢献に関連する学修を支援します。また、通信教育部との学内単位互換により、長期の地域貢献活動を行いながら通信教育による単位修得ができます。学生自主活動「地域活性化プロジェクト」により、大学のさまざまな支援を受けることができます。
  • 障害を持った学生に対して、身体障害については障がい学生支援室、発達障害については特別支援教育研究室が修学上の相談に応じ、支援します。また、キャリアセンターでは、障害を持つ学生向けのインターンシップを行うとともに、担当職員による個別の就職支援を行います。    
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