10月28日(水)、仙台駅東口キャンパスにて「保育の魅力まるごと講座」第3回を開催し、11名の高校生が参加しました。
今回は、「つくって楽しむ!子どもが喜ぶ保育教材づくり」をテーマに、保育を学ぶ大学生が手作りの保育教材を使って実演を行い、その後、高校生と一緒に制作活動を楽しみました。
今回制作したのは、「紙皿シアター」と「変身ペーパー」の2種類です。紙皿をくるくると回すと絵が変わっていく「紙皿シアター」と一瞬で絵が変わる「変身ペーパー」を紹介し、高校生は好きな方を選んで制作に取り組みました。
活動中は、大学生にさまざまな質問をしたり、高校生活について話したりする姿も見られ、終始和やかな雰囲気でした。完成後は、作った教材を動かしてお互いに見せ合い、楽しむ様子が見られました。
次回はいよいよ最終回です。「見て楽しむ!保育学生によるシアター実演」をテーマに、学生たちがさまざまな手作りの保育教材を使った実演を披露します。ぜひ、ご参加ください!
【高校生の感想】(抜粋)
●「みんな優しくて感動。この大学は魅力がたくさんあって、知れば知るほど興味が湧くし、絶対ここに入学したいと思った」
●「学生のみなさんが実際に紙皿シアターや変身ペーパーを見せてくれてとても楽しかった。そして、自分も作ってみて、見る楽しさの他に作る楽しさも知ることができた。学生のみなさんがほめてくださり、とてもうれしかった。子ども目線での楽しさを今回知ることができた」
●「作るものが2種類あって自分が作ったことのない方を作れてうれしかったです」
●「子どもたちの前でも気軽に使えるし、作れるのがいいなと思いました。難しいものじゃなくて簡単な材料で作れてよかったです」
●「一緒に手遊びをしたり、変身ペーパーを作るときに少し遅れても別で丁寧に教えてくれて、とてもやりやすかったです。絵をたくさんほめてもらえてうれしかったです」
