発表①
発表②
合同演習は、リハ学科新設から今年度で19回目の伝統となっている取り組みです。4~5名の学生で1グループを構成し、教員のサポートのもと、メンバー同士で協力しながら全4回の活動を進めていきます。まずオリジナルのテーマを設定し、アンケート調査やインタビューを行い、得られたデータを分析・考察し、最終的に発表というプロセスを経験します。取り組みの成果は、スライド資料にまとめ、発表会でプレゼンテーションを行いました。知識は十分ではないものの、研究へのアプローチを体験する入門編として位置付けています。
今年のテーマは、「東北の祭りや食文化」、「東北の食習慣とメタボリックシンドロームとの関係性」、「学生の睡眠や生活習慣」、「勉強方法の実際」、「学生の結婚観」、「子どもの頃の遊び」、「交通ルール」、「防災」など、身近な生活課題から社会問題まで多彩で、興味あふれるものでした。
発表③
発表④
いずれの発表もユニークな切り口で、楽しみながら学ぶとともに、情報リテラシーを実践的に習得する良い機会となりました。初めての合同演習で、最初はぎこちなさが見られたグループメンバーも、最後は互いにサポートし合い、共に課題を作り上げる「仲間」へと成長したようです。
将来、理学療法士・作業療法士として互いに協働し合う仲間たちへ。これからも大きく成長していってください。応援しています!