令和8年8月29日・30日の2日間、本学リハビリテーション学科作業療法学専攻は「24時間テレビ49−愛は地球を救う−」の体験イベントを出展しました。「バリアフリーみやぎ推進ネット」との共催のもと、学生と教員がボランティアとして、車いす体験、妊婦体験、高齢者体験などのブースを運営し、地域の皆様と交流をしました。
今年は両日ともあいにくの雨模様となりましたが、子どもから高齢者まで幅広い年代の方々にご参加いただきました。毎年足を運んでくださる方や初めて体験する方まで、多くの方々に関心を持って体験していただくことができました。
このイベントには、作業療法学専攻の1〜4年生がボランティアとして参加し、2年生が中心となって企画・運営を行いました。学生たちはそれぞれの役割と責任を果たしながら、主体的に活動に取り組みました。
活動を終えた学生からは、「雨で人が来てくれるか心配でしたが、予想以上に多くの方が来てくださりうれしかった」「今回の経験を通して、積極的にボランティア活動に参加したい」といった声が聞かれました。
今回の活動は、初めて出会う方とのコミュニケーションや、車いす・障がいについて理解を深める貴重な機会となりました。また、1年生から4年生までが一緒に活動することで、学年を越えた交流やつながりが生まれたことも大きな成果の一つです。
この活動は、作業療法専攻の第1期生から続く夏の恒例行事で、10年以上にわたり受け継がれてきました。今後も地域の皆様との交流を大切にしながら、学生にとって学びと成長につながる場となるよう継続していきます。
2日間、楽しみながらボランディア活動に取り組みました!
地域の皆様との交流や、学年を越えたつながりが生まれる貴重な機会となりました!