9月26・27日に高知県で開催された「全国リハビリテーション学校協会第39回教育研究大会・教員研修会」にて、本専攻の梅津助教と浮田准教授が参加しました。学会では、作業療法学専攻で昨年度導入し、臨床実習にて活用している「臨床実習支援システム」に関する研究発表を行いました。なお、本活動は「東北福祉大学 感性福祉研究所 研究推進事業」の採択テーマとして、継続的な研究に取り組んでいるものです。
本学会は全国のリハビリテーション養成校の教員が参加しており、理学療法(PT)や言語聴覚療法(ST)の教員とも交流の機会が多く、質の高い教育方法や他職種連携に関する活発な講演や議論が交わされました。
本専攻では、臨床実習においても国際基準を満たす水準で行われており、デジタルトランスフォーメーション(DX)を取り入れつつ、学生にとってより実りある実習となるよう、教員も臨床・実習・研究の発展に寄与してまいります。
左:浮田准教授 右:梅津助教
梅津助教(筆頭発表)
演題名「クラウド型システム導入が作業療法学生の臨床実習遂行に及ぼす影響 -SCATによる質的分析-」
臨床実習に関する演題は注目もあり、質疑は途切れることなく行われました!