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社会福祉学科

【阿部ゼミ】地域とともに歩む社会福祉法人の福祉実践を学ぶ!

10月14日、社会福祉法人青葉福祉会(八幡高齢者複合施設)で開催された「秋まつり」に、社会福祉学科の阿部利江ゼミ3・4年生がボランティアとして参加しました。
※本学は社会福祉法人青葉福祉会との連携・協力に関する協定を締結しています(2024年10月)。

有意義な時間を過ごしたゼミ生
有意義な時間を過ごしたゼミ生
阿部ゼミは”福祉”の分野・領域を幅広く捉え、実際のヒト・コト・モノに触れる体験を軸に、自らの問いや学びを深めています。
今年も青葉福祉会で開催された秋まつりにボランティアとして参加し、地域の子どもたちや施設を利用されている方々と一緒に同じ時間を楽しみました。また、前日の準備から関わることで、同法人の福祉事業への理解を深めるとともに、現場で働く職員の方々の姿から、人々の生活や生きがいを支える「福祉のチカラ」を実感する貴重な機会となりました。

■ 学生の感想

手作りポップコーンを子どもに渡す
手作りポップコーンを子どもに渡す
  • お祭り開始直後から担当ブースには多くの子どもたちが集まり、雨降りの中でも活気を肌で感じることができた。印象的だったのは、親子や児童館・福祉施設の職員と利用者など、日常の関係を超えた多世代の交流が自然に生まれていたことだ。多様な人々が支え合い、繋がり合う理想的な地域コミュニティの姿を体感することができた。また、参加者からの「楽しい」といった言葉は、活動に対する励みと手応えを感じるものだった。[3年生]
  • 「やってみたい!」と積極的に関わろうとする子どもたちの主体性とエネルギーに圧倒された。行事の運営は、そうした子どもたちの自主性を尊重しながらも、安全面の配慮や人員配置、物品管理など、環境整備の重要性を再認識した。また、利用者さんの状況に応じて柔軟に見守り、対応される施設職員の方々の支援技術から、誰もが安心して参加できる場づくりを学ぶ機会となった。[4年生]
  • 今年は前日準備から関わることで、ひとつの行事が形になるプロセスや裏にある細やかな支援のあり方を学ぶことができた。当日は雨天により室内での企画が多かったが、幅広い年代の地域住民や施設利用者の方々が集い、共に楽しむ空間が創り出されていた。前日からの準備が、参加者の楽しそうな姿や笑顔という目に見える形となり、大きな達成感を得ることもできた。人々の喜びに貢献することが自らの学びややりがいにつながるという、福祉の実践的な知見を得ることができた。[4年生]
前日の水ヨーヨーづくりは大苦戦
前日の水ヨーヨーづくりは大苦戦
前日のビンゴゲームの当たり表は丁寧に
前日のビンゴゲームの当たり表は丁寧に
3年生企画のバルーンアタックも大好評
3年生企画のバルーンアタックも大好評
芋煮の美味しさに「秋の季節」を満喫
芋煮の美味しさに「秋の季節」を満喫
お腹がいっぱいになる昼食の提供(感謝です)
お腹がいっぱいになる昼食の提供(感謝です)
利用者さんからのリクエストで歌を1曲
利用者さんからのリクエストで歌を1曲

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