10月21日(水)の「福祉行政総論Ⅱ」では、山形県警の現役警察官2名をお招きし、警察官の仕事に関する特別講義を行っていただきました。
警察の業務内容とやりがい(前半)
制服でご説明いただきました
授業の前半では、警察の多岐にわたる業務内容を部署ごとに分かりやすくご説明いただきました。また、採用試験の概要に加え、特殊詐欺や自転車窃盗といった身近な事件の事例を交えながら、警察官という仕事のやりがいや魅力についてお話しいただきました。
実際に現場で行う「指紋採取」に挑戦(後半)
鑑識体験の様子 自分の指紋を採取しました
授業の後半では、受講学生全員で「鑑識体験」を実施しました。紙につけた自分の指紋を採取する体験に、学生たちは大興奮。普段はなかなか経験できない実際の警察業務に触れ、楽しみながらも真剣に取り組む姿が見られました。
学生からは「面接で聞かれるポイント」や「学生のうちに経験しておくべきこと」など、警察官をめざす学生から多くの質問が寄せられ、その一つひとつに丁寧にお答えいただきました。警察官志望者が多く在籍する本学科の学生にとって、今回の講義は将来の夢をより具体的に描くための非常に有意義な時間となりました。本日の貴重なお話をきっかけに、多くの学生が警察官採用試験に向けた準備や対策の第一歩を踏み出すことを期待しています。