10月28日(水)の「福祉行政各論」では、国家公務員の現役職員をお招きし、仕事内容やその魅力について特別授業を実施しました。
当日は、人事院東北事務局から2名、厚生労働省東北厚生局から3名、国土交通省東北運輸局から2名、計7名の職員の方々にお越しいただきました。
まず、人事院より国家公務員の全体的な仕事の魅力や選考方式について詳細にご説明いただきました。続いて、東北厚生局より実際の業務内容やこれまで携わってきた具体的なご経験をお話しいただきました。最後に、東北運輸局より業務の魅力に加え、これから受験を迎える学生に向けた実践的なアドバイスをいただきました。
最後に設けた質疑応答では、「異動の実態」や「福利厚生」といった聞きづらい疑問にも丁寧にご回答いただき、学生から多くの質問が寄せられました。すでに国家一般職の最終合格を果たしている学生はもちろん、来年度の受験を検討している学生にとっても非常に有意義な機会となりました。
今回の貴重なお話を大きな刺激とし、多くの学生が公務員試験に向けた準備を進め、国家公務員として社会に貢献する人材へと成長することを期待しています。
国家公務員の仕事について説明される人事院東北事務局の遠藤様
福祉行政学科の3年生全員が受講しました