「理想の授業づくり」
初等教育専攻上條晴夫教授は、小学校教員、教育雑誌の編集者を経て、2006年度より本学で教師教育・国語教育を担当しています。
2017年4月に刊行された『理想の授業づくり』(ナカニシヤ出版)では、教員養成の中核である授業づくりをどのように学ばせるかについて提案しています。
教育学部はその前身の子ども科学部創設から小学校教員養成を行っています。現在、卒業生の多くが東北地方・関東地方等で小学校教員として活躍しています。
理想の授業づくりを求めて、小学校教員を目指したいと考えている高校生の皆さんに勧めたい1冊です。